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うぃっと第56回公演「身も蓋もない話」ご来場ありがとうございました。…劇団W.I.T.のメルマガです。基本、斜め上なブラックジョーク満載の文面なので、真に受けて炎上させないでね。
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オリンピックって、こんなにいっぱい種目があったっけ?
色々一気に来られて頭が処理できないまま終わりそうだ。
おはようございます、ニコちゃんです。


○ニコ先生の区民農園

広島に行く前に収穫した枝豆。


でかくなったオクラ。

あんまりでか過ぎると食えない。

ひまわりもこの頃はまだ元気。


******

□1
稽古場より

○巨大不明催事?

豊洲で稽古してたら、隣の部屋の表示に書いてあった。
???
ググってみる。
なるほど、コミケのシーズンだった。
豊洲ならではだね。


○マタヨシイエス

CSで何度も何度も放送してる。


○何で柱の話になったか忘れたが、

「ネコよ、寅年を取りたかったらこの柱の周りをグルグル回るのだ」


○脚の回転が速いのって、グルグル回るような絵を描いたりする

・頭の回転が速いのもグルグルで行けそうだ。
・頭がパーなのもグルグルだ。
・ガッカリしてるのもグルグルだ。

これらは区別がつくのだろうか?
実は同じなんじゃないか??


○五輪のプールが緑色なのは?

・養生テープって言ったら緑でしょ?
→幼児用プールって言ったら緑。
→プールって言ったら緑。

・選手村に風呂がなくて、
「入浴剤が無駄になったわ」とか言ってた日本選手がいた。
そいつが怪しい。


○辰巳のプールの北にある水素なんとかって何だっけ?

・水素バーベキュー
・水素ドッグラン
・水素カトリック教会
・水素ガスステーション
・水素ニアン博物館

正解→ https://www.tokyo-suisomiru.jp/


○人間、40秒しか全速力で走れない。

・40秒でマラソンを走り切るために、脚の長さを100mにした。
・トラックを跨げてしまうので、トラックに壁を作る必要がある。

******

□2
「ニコ先生の人生相談 2」
解説編・第8回

8)周年

写真
http://wittokyo.web.fc2.com/50_niko/08.html

------

T:私は…今年でいくつだったっけ?

C:あなたは、今年で、ちょうど、ちょうどだったと思う。

T:ちょうど、ちょうどか。



C:相変わらず、冷える。

T:そうでもない。もうすっかり夏だし、昨日と比べたら今日は…やっぱり、冷
えるね。

[C]:行くよ、3回転ジャンプ。それっ!

[T]:あっ!ずるーい

[C]:バーカ、これがそうなんだよ

C:危ないじゃないか

[C]:すいません! よし、もう1回行くぞ、見てろ…

TC:あ…:(ふたり、笑う)

C:「ひとりになる」ってこと、わかるか?

T:さあ、私にはちょっと…

C:最近ひとりになったことある?

T:ここ30年はないんじゃないかな?

C:ひとりに なってみようか

T:でも どうやって?



C:私にもよくわからない。案外簡単な気がする。
こうやって片方の手を、そーっと外していくんだ…ほら簡単だ…それから

T:それから?



C:1歩離れて…もう片方の手も同じように…もう1歩…

T:…もう1歩…

------

30年連れ添った男と女が、ひとりになる、離れる話。
前後のシーンの繋がりから、ニコ先生とおくさんのようにも思える。
たくさんあるニコ先生とおくさんの世界・ストーリーのうちの一つなのかもしれ
ない。

だが台本では、C(しなやかしなちゃん)とT(てんこ)のままになっている。
舞台上のキャラクターを通して、世界中のカップルのことを言ってるのかもしれ
ない。
そのうちの一組の話なのかもしれない。

○相変わらず、冷える。

初演は七夕、今回も初夏なので、夏の設定のはずだ。
しかも庭仕事で屋外だ。
夏なのに寒い。
気温は高いのに冷えるのだ。

代謝が下がってるのか、
加齢で感覚が鈍ってるのか、
愛情が冷めてしまったのか、
命の炎が枯れてきたのか、
それとも…

わからない。

○私にもよくわからない。案外簡単な気がする。

わからないと言ってるくせに、手際がいい。
わからないのは、やったことないからであって、
一度やってしまったら、もう動き出してしまって、やり直せない。
少なくとも、元の位置には戻れない。

憎い台詞だ。
初老の男の、甘いトーンのくせに、苦くて、渋くて、不味くて食えない。

だがこのシーンの元は、32年前、作者が20歳前に書かれている。
細かい言い回し以外は大体一緒だ。

いや、一つだけ大きな違いがあった。
32年前(の30年後)は、年齢がわからなくて訊くのが男で、
冷えると先に言ったのが女だった。

作者はあの頃、どんな風景を浮かべながらこのシーンを書いたのだろう。
今となっては記憶の上書きで絶対わからないが、
その頃の想い、未知なる過去へ旅立ってみたくなる。


(次回は「それぞれの道」。
ニコ先生の一大決意とは?
次々号をお楽しみに)

------

次号は、
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」解説編
第24回
「壁から出てきたのは(3)」
をお届けします。

******

なんか雨すごかった。

次回、
いよいよ来るぞ。
公演のテーマ、タイトル。

ではまた来襲。

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聖地は暑かった。
東京に戻ってきたら、涼しかった。
一晩寝たら、やっぱり暑かった。

こんにちは、ニコちゃんです。

オリンピックが佳境に。
日頃TVはほとんど見ないのだが、
内村の顔が一段とあざとくなったなと思った。
こんだけ勝ってりゃそうなるか。

******
□1
広島の休日

おっす、おら、ウラジマ太郎だにゃ。
うら、しまじろうだにゃ。
ウラジマ三郎だにゃ。
♪はぁ~ 煮るぞ!1貫

とにかく暑かっただにゃ。
36℃とか37℃とか、外出しない方がいいだにゃ。

それでも球場に通っただにゃ。
4試合行って、3勝1敗、何とか力になれただにゃ。
ゴメスさんのおかげだにゃ。
優勝するぞ!


写真はこちらからどうぞ

おくさんとウラジミール三兄弟の旅2
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/146/

□2
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」
解説編
第23回
40)銀ガテ(4)ほんとうのさいわい

いよいよ終盤。
サンマ対赤ネコの決着は??

------

サンマ:地球はすっかり汚れてしまった。

赤ネコ:でも宝船は、七福神がいるから大丈夫。



キョロ:えびすは海の幸を地上から奪った。

サ:大黒は五穀豊穣商売繁盛を奪った。

ネ:服毒ジュは毒を撒いて寿命を奪い、



サ:ジュ老人は年寄りの賢さを投げ捨て、

ネ:ビシャ門天は国の護りを放棄した。

サ:ベンザイテンは美しい音楽を船の上に移転し、

キ:ほて井は笑いと堪忍袋を全部持って行った。



ネ:七福神は地球に福をもたらした。

キ:但し、宝船の上だけ。

サ:そして今、宝船は「ほんとうのさいわい」に向かっている。

ネ:ほら、あれは石炭袋だよ。空の網だよ。

サ:僕もうあんな大きなの中だってこわくない。
きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。
どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。

ネ:ああきっと行くよ。あすこの野原はなんてきれいだろう。
みんな集ってる。あすこがほんとうの十二支なんだ。
あすこにいるのは母さんだ。みゃあ。

サ:カムパネルラ、僕たち一緒に行こうねえ。
ザバーーッ!!!



ネ:みゃああああああ…

------

○七福神と宝船

こないだまで一緒にマンションの役員やってたおじさんが、
今度理事長になったんだけど、えびすさんに似てる。
うちのマンションに幸せ運んでくれるかな?

一方うぃっとの芝居に目をやれば、
世界中の福を持って七福神が宝船に乗っちゃったおかげで、
地上は大大大不幸。

なるほど、だからアベとかコイケとかが…ゲフンゲフン。

○ほんとうのさいわい

ほんとうのさいわいって一体何なんでしょうね、ケンジさん。
十二支に入ることや赤ネコを倒すことではないような気がするんですが。

貧しい同士で競ったり戦ったりしないといけないもんですかね?
ねえ、ケンジさん。

え?
知事選に呼ばれなかったから知らないよ?
そんなこと言わないでくださいよ。

○ザバーーッ!!!

赤っぽいネコは水に流されてしまった。


次回予告。
壁の中から出てきたのは、次の中でどれでしょう?
1.死体
2.カムパネルラ
3.赤っぽいネコ
次々号をお楽しみに!

☆次号は「ニコ先生の人生相談 2」より
「周年」です。

******

脳内はまだ旅の続きですが、
これから豊洲で稽古です。

また来襲。

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(前編よりつづく)

またまた球場だにゃ。



空が青い。



雪だるま。



この虫ケラどもめ。



黒田の表彰。



黒田が見れて良かった。
今日は打たれる心配もないし。



夜になっただにゃ。



今日も風船だにゃ。



腹減った。
たまり場に来た。



美味そうだにゃ。



美味そうだにゃ。




夜が明けて、今度はお好み焼きだにゃ。



焼かないでくれだにゃ。



平和記念公園だにゃ。



原爆ドームだにゃ。



暑いだにゃ。



今日のお宿。



しばし、ねんねだにゃ。



飛出し注意だにゃ。



またまた球場だにゃ。



逆転したいだにゃ。



お約束の時間だにゃ。



♪はるかに高く~



♪カープ カープ カープ 広島



♪広島カープ~



ゴメスさんが荒らした庭を整えるだにゃ。



♪真っ赤だにゃ



♪真っ赤だにゃ



勝利!!



ごっつぁんです。




最終日。

水を、水をくれだにゃ。



暑い。



聖地は暑い。。。



またな。

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夢の国に来ています。
こんにちは、ニコちゃんです。

4連敗して讀賣に追い上げられどうなるか!のカープだが、
私が球場に行ったらしっかり闘ってくれた。

試合の後は「たまり場」だ。
美味いもんが食いたいだろ。
たまり場
広島市南区西蟹屋4-1-31

勝手にぐぐれ。

******
□1
広島より愛を込めて。

みなさん、こんにちは。
おくさんですのぉ~。
おくさんは、ウラジミール三兄弟と今、旅行中ですのぉ~。
今度こそ、ウラジミールさんは故郷の仙酔島に帰ることができるでしょうか。
あらあ、瀬戸内海って島がたくさんで、
まあ、どれがネコさんの故郷かしら???

写真はこちらからどうぞ

おくさんとウラジミール三兄弟の旅
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/144/

□2
「ニコ先生の人生相談 2」
解説編・第7回

7)ニコ先生の人生相談

写真
http://wittokyo.web.fc2.com/50_niko/07.html

------



ニコ先生:
あなたがいた頃、私はいつも心配だった。
出かけている時は、急に事故に遭わないか、
無事に帰って来れるかと、気が気でなかった。
家に帰って、話をしていると、あなたは隣で眠りに落ちる。
私も一緒に眠ればいいけど、なかなか眠れない。
だからと言って、その場を離れるのも怖かった。
急に具合が悪くなったりしないだろうか。
突然息が止まったりしないだろうか。
血管が、心臓が、脳が…



でも今は、私はぐっすり眠れます。
あなたはいつも、私の側にいる。 微笑んで、私を見ていてくれる。
だから私は、そんなあなたを喜ばせたくて、
そんなあなたを悲しませたくなくて、
街を、野山を、1日駆け回り、あちらこちらで、人様の相談に乗り、
明るく、元気に、生きている。 明るく、元気に、生きてきた。

だけどどうしても、1つだけ叶わない。
どれだけ気張ろうと、精進しようと、心静かに過ごそうと。
私は、あなたが元気に駆け回る姿を見たい…
はしゃぎ回る声が聴きたい…
纏わりつく感触、汗、重さ、匂い、息遣い…



おくさん:私はここにいますよ。

ニ:きこえますか?

お:私も同じ気持ちです。

ニ:見えますか?

お:向き合わなくてもいい。
こうして一緒に、星空を見つめて。

ニ:何を話すかなんて、考えなくていい。
言葉は宇宙の果てから、互いの脳に降ってきて、口から放たれ、響き合う。

お:哀しいくらいに、私たちは世界と共にある。

ニ:この哀しみを、悦び合おう。



------

ニコ先生とおくさんの間には、共通する喪ったものがあるのだろうか。

それは息子や娘なのか。
それとも互いの存在なのか。
どちらかはもう亡くなっていて、
相手のこと、あるいは自分のことを言ってるのか。

情熱の炎や、戻らない若き日なのか。
想い出の街? 自然? コミュニティ? 地球?

そこはあえて、明記しない。
うぃっとはドラマではなくスタンツだから。
スタンツという幻想の花園。
そこいらに勝手に生えたような花が咲き乱れる庭。

初演の写真も見ると、より深く味わえます。
http://wittokyo.web.fc2.com/45_niko/21_nikoso.html

------


次号は、
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」解説編
第23回
「銀ガテ(4)ほんとうのさいわい」
をお届けします。

******

オリンピックを見てたら、水泳で坂井って選手がメダル取った。
中継でも注目されてなかった方。
新聞の見出しはやはり
「ほんまかいなそうかいな」なのか?
脳も夏休みのようだ。

世界はアンクル・ギャグで回っている。
ではまた。

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行ってくるだにゃ。


呉だにゃ。


1泊して出発だにゃ。


美術館へGO!


な、何じゃこりゃ?


この世界の片隅に


戦争はこりごりだにゃ。


お茶するだにゃ。


真っ赤だにゃ。


ねんねするだにゃ。


プリンスに着いただにゃ。


いいなあ。


ここで暮らそうかな?


みゃあ。


お散歩だにゃ。


広島港へ向かうだにゃ。


暑いだにゃ。


やっと着いただにゃ。


船に乗るだにゃ。


島はまだかにゃ?


え?上陸しないの?


暑いから仕方ないだにゃ。


駅に着いただにゃ。


いつもの宿でお昼寝だにゃ。


夜は球場だにゃ。


風船だにゃ。


後編へ。

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おはようございます、ニコちゃんです。

地球の裏はオリンピック、
これでもか、これでもかと暑さが続く。

運動に関わる人たちにとっては、
しょっぱいことばかり多い今世紀。

バテバテでもこってりしたものが食えて、
しぶとく闘える力、それが大事。
1年365日、いつだって。

やかましく
鳴らし続けよ
平和の鐘を

******
□1
稽古場より

○選挙は18歳からなのに

「何で俺には選挙権がないんだにゃあ
自由みゃあ権運動だにゃあ」

「ウシ野郎は明治よりも前から選挙に関わっていたっていうのに、
何でウシは良くってネコはダメなんだにゃあ」

田中「えんど時代だからでないか?」

サンマ「海の向こうから来たからだよ」

牛「選挙牛です。アーメン」

荘厳な音楽とバックサスの中で、
せり上がりでガガガガガ
イエスとマリアが出てくる。
イエス(又吉)マリア(阿部)

「やっぱり選挙と言ったら俺たちがいなくちゃな。
時の政権のトップ、選挙に出てくる名物男」

「ドクター亡き後は…」←殺すな

「ネコさんは住民票があるの?」

「住民票は3人分取らないとにゃ」

「色紙みたいのを持ってて、寄せ書きかと思ったら、
寄せ譜なんです。
…寄せ歩?寄せ布?
どうしても仕事の都合で出れなくて…」


○山の音楽家

ざんさんは、雷の子ども、お父さん、おじいさんの山の音楽家だった。
3人を言い分けていた。
3人いっぺんには出てこない。

でもネコさんは三兄弟はいっぺんに出てくる。

「オッス、俺ウラジマ太郎」

「うら、しまじろう」

「ウラジマ三郎だにゃ。
♪はぁああああ~ 煮るぞ一貫」

「ネコさん一匹ずつ出てくれば?」

ニコ先生とネコさんは一緒に出てきた。
(前回公演)

○区民農園だとよく育つけど、

ベランダで育てるのは難しい。
日射しの照り付けが強すぎる。
洗濯物干さなきゃならないし。

→そこで、ステージ変換機ですよ。
ベランダを土に換えてしまいましょう。
最後は土に還る。

つ、つ、つ、つ、つ、「つた」。

○行き過ぎたり戻り過ぎたりすると、
「つた」になったり「つつ」になったりする。

つ、つ、つ、つ、つ…
「つの」。
「つめ」。
「つき」。
「つう」。
「つる」。

つうなんだかつるなんだか、つうなんだかつるなんだか…

正体がバレてしまったつうは、山に帰ります。

「カァーカァーカァー」

※山まの日は8/11。

******

□2
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」
解説編
第22回
39)シャイロックのおくりもの(3)<冬>

サンマのアントニオに敗れたシャイロック恐岩が、
突然便りをよこしてきた。
今まで迷惑をかけたお詫びに、贈り物があるんだって。

------

サンマ:
冬の日に 吐く息白く
クリスマス サンタに貰った マイボール
あれは 砂町葛西ボウルのボウリングのピン
一年最後の ボウリングのピン

恐岩:
「サンマのアントニオさん、皆さん、ご無沙汰してます。
以前ご迷惑をおかけしたシャイロック恐岩です。
今は田舎で細々と養豚をやって暮らしてます。



実は先日奇跡が起きました。
私の飼っている豚に幸せのしるしが現れたのです。
こんな私のところに奇跡があるなんて、神様優し過ぎ。
欲をかかず、地道に生きていこうと思います。

追伸。
お世話になった皆さんに、奇跡の豚をおすそわけします。
農場に直送しましたので、お確かめください」

キョロ:うわ、何だこりゃ?



サ:口蹄疫だ。

キ:ダメだ、他の豚も全部やられた…

恐:「EUのユンケル委員長のお墨付きでございます」

------

○奇跡の豚

「シャーロットのおくりもの」より。
蜘蛛のシャーロットが友達の豚のウィルバーを
奇跡の豚に仕立て上げ、肉にされる運命から救う。

○シャイロック恐岩は、豚に何を仕掛けたのか?

(答)口蹄疫。

このブラックなオチ一つのために、
話をここまで引っ張ってきた次第。

○ダメ押し

口蹄疫→黄帝液→ユンケル→EU委員長

本来、蛇足でしかないアンクル・ギャグである。
オチの後にダメを押す手法は、
「くどい」と嫌われたり、興ざめするリスクを持つ。
作者も元々あまり好きな手法ではない。

だが、このダメ押しが好物、
これがあると安心するお客さんもいる。
係り結びとか、韻を踏むとか、お囃子があるとか、
そういう安心感。

もちろん、これを入れられたのは、
しつこくて暑苦しい恐岩のキャラクターだからだ。

アンクル・ギャグも年季を経て、
濃厚な味わいを醸し出すのであった。


次回予告。
・七福神全員集合で地球はどうなった?
・赤ネコとサンマの銀河鉄道対決も終盤に。
勝者は?

「銀ガテ(4)ほんとうのさいわい」
次々号をお楽しみに!

☆次号は「ニコ先生の人生相談 2」より
「ニコ先生の人生相談」です。

******

切り換えや撤収も、それはそれで大事。
今日から広島入りします。

また来襲。

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8月のカレンダーを見ると、11日が赤い。
「そっか、祝日なんだよね」

こんばんは、ニコちゃんです。

頭ではわかってるけど、
視覚的にどうも違和感がある。
なんかウソ臭いんだよな。

○ニコ先生の区民農園

出席を取りまぁす!

ネギシさん


エダさん


オオバさん


オクラさん


かぼちゃは切ったとこから伸び始め、そろそろまた花がチラホラと。
ひまわりは相変わらずでかく咲いてますが、風で倒れる奴とか出てきました。
ぶっとくても、やられると脆いもんだよね。
広島行ってる間も元気にしてるんだぞ!

******

□1
「ニコ先生の人生相談 2」
解説編・第6回

6)迷宮

ニコ先生とおくさんは、ついに会えた…のか?

写真
http://wittokyo.web.fc2.com/50_niko/06.html

------

おくさん:
ニコ先生、やっと会えますの。

ニコ先生:
会ってどうしましょうか。

お:そんなこと…会えればそれでいいんです。



ニ:ずいぶん待ちましたよ。

お:私もです。

ニ:ようこそ。

お:先生… 先生…???
どこにいるんですの? ニコ先生

ニ:私はここにいますよ。

お:そこにいる…はずなのに…触れようとすると…いない…

ニ:位相がずれてるのかもしれません。
あるいは、時間が。
こうして一緒にいるように見えて、
あなたと私の時がずれてるのかもしれない。

お:1秒、10秒?

ニ:1年、10年かもしれません。

お:1mmでも、0.1秒でもずれたら、私たちは会えないのですか?
二人はふたりとして、世界に生存できないんですか?

ニ:私もずっと、そんなことを考えてました。
聞いてください、私の悩みを。



------

同じ時間、同じ空間にいるように見えても、
触れられない、ズレてる、そんなことってある。

それは目線や意識の方向の違いかもしれないし、
無数のカプセルに一人ずつ入ってるみたいなものかもしれない。
そこに見える相手の姿は残像なのかもしれない。

ズレてる、触れ合えない、
哀しいシーンかと思ってた。
けど、そうばかりでもないのかなと、
半世紀を過ぎてあらためて思う。

誰もバラバラで、それぞれズレてるのさ。
その前提に立てば、少しでも可能性は見えるし、
遠くの空から共感し合えるかもしれないじゃないか!!

人はいろんな集団や組織に属している時、
それを忘れて、みんな一緒なもんだと同調してしまう。
世の中にある抑圧や逃れられない苦しみの多くは、
そこから来てるんじゃないかな。


初演の写真もごらんください。
(2013.7 両国門天ホールにて)
http://wittokyo.web.fc2.com/45_niko/20_meikyu.html

------


次号は、
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」解説編
第22回
「シャイロックのおくりもの(3)<冬>」
をお届けします。

******

8月のカレンダーの山の日が、見た目怪しいって話。

昔、ある生徒が「山ま」と筆で書いたの思い出した。
それとちょっと似た感じ。

山ま、って言うと、何か美味そうだな。
塩振って大根おろしで食いたいな。
ジュッジュッと焼いて…
いや、11日だがな。

暑いな。
夏はまだまだ続くな。
秋まで元気でいられるかな?
今夜は冷汁だ。

ではまた。

拍手[0回]

暑い。
ひたすら暑い。
おはようございます、ニコちゃんです。

室内で冷房ナシだと息苦しい。
酸素が足りないんじゃない?ってくらい。

区民農園の話ばかりしてましたが、
作物が伸びるだけなので、そろそろネタ切れか?

おくさんのブログには美味しそうなもの、楽しいグッズが並んでます。

http://okusannnano.blog42.fc2.com/

いつ行ったんだ?
どこ行ったんだ?
ビックリだね。


今日のメニュー

******
□1
稽古場より。
□2
「アンクル・ギャグの小屋 4」
解説編
******

□1
稽古場より。

○船堀に「おくさん」がやってるお店を3つみつけた。

ひとつは花屋。
バラが七色。

「いらっしゃい。
バラを七色に塗り分けるのは大変でしたよ」

「そうだよね。
茶色と緑が混じった色になってない」

2つめはケーキ屋。

3つめは雑貨屋。
花屋の隣にある。
手作り小物が置いてある。
服とか。

「おくさん」とは程遠い、船堀っぽい人がオーナー。
その友達?店員と話していて、常連が買いに来る。
「○○さんだったらそれ選ぶと思った」

chocho って、チョーチョー
そう、カラオケのかけ声みたいにチョーチョーチョー。

何それ?知らんがな

船堀の雑貨屋 chocho
http://chocho-select.jimdo.com/


○ところで化学記号だと、

Cは炭素
Hは水素
Oは酸素

あ、3バカみたいだ。

「キョロは絶対酸素がいい。
炭素なんてやだからね!!」

「黒いから炭素だ!」

「でも水素がサンマで炭素がキョロで酸素がネコさんっぽい」

「酸素は心の中にある。
だから目に見えないんだ」

「水素は星空のそのまた向こうから見守ってる」

「炭素は?
炭素は見えるだろ」

******

□2
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」
解説編
第21回

37)まつの老化

直家とパトロールなどしていた利家だが、
いつまでも若くはない。
仲の良い夫婦にもその時はやってきた。

------

まつ:利家さま。

利家:まつよ。
歳はいくつだ。

ま:わかりません。

利:わからない?

ま:わかりません。

利:まつの老化だ!



------

いかなる状況でも、年齢を訊く利家。
答えられないまつ。

まつの老化
=お約束通り、舞台は松の廊下に。

------

38)うぃっとの七福神(7)
田中と書いてほてい

吉良(サンマ):
おやおや、キミは浅野のタクミャーのカミじゃないか。
赤穂のネコのくせにこんなところに何しに来た?

浅野(赤ネコ):
これは吉良の糟漬けの介。
接待の仕事で参っただけじゃ。

吉:へー、そうなんだ。オレ、そこの責任者。
赤穂のネコよぉ、これ持ってるか? 十二支バッヂ。

浅:う…こ、今度もらえる予定だにゃ。



吉:十二支バッヂも持ってない奴が接待やるなんて…ダメ、セッタイ!

浅:おのれ糟漬けの介、許さん!焼いて食ってやる!!!

田中(ほてい):
デンチューでござる。デンチューでござる。

サンマ:あれ? お前

赤ネコ:営業の田中だ。

サ:宝船に何しに来たんだ?

ネ:お前が七福神なのか?

田:田中と書いて、ほていと読みます。

------

○年末公演にふさわしく忠臣蔵

この公演ではネコとサンマがことごとく対立し、やったりやられたり。

○タクミャーのカミ

漱石→ネコ→浅野
ズボンを半分下ろして裾を引き摺ってみた。

○サンマ=糟漬けの介

漱石に糟漬けを宣告され、銀ガテで漬けられてしまうサンマだったが、
ここではしぶとく生きている。

○十二支バッヂ

十二支に入れなかった件で、サンマはネコを愚弄する。
ネコにとっては一番言われたくない話。

○ダメ、セッタイ!

誰にでもわかるアンクル・ギャグ。
たまには安心して笑ってもらうのも大事。

○デンチューでござる

田中だから、デンチュー。

○田中と書いてほてい

見ての通り。


これで七福神は全員揃った。
人類が幸福になったかどうかは知らん。


次回予告。
「シャイロックのおくりもの(3)<冬>」
サンマのアントニオに完敗したシャイロック恐岩が、
最後に素晴らしい贈り物を寄越してきた。
何か裏が?
…ないわけないだろ!


☆次号は「ニコ先生の人生相談 2」より
「迷宮」です。

******

こんにちは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

そろそろ次の公演について考えましょう!

で、
どうやって作るんだっけ?

…というわけで、
前号に引き続き、
新・うぃっとの芝居のつくりかた(2013) より

お話づくりについて
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/28/

即興では得られないもの
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/29/

台詞を堂々と噛める役者でありたい。
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/30/

まとめてみました。
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/31/


私が死んだら作品を上演してほしい。

ではまた来襲。

拍手[0回]

公演の解説文を書くために、
初演当時のメルマガを読んでたら、
自分に励まされてしまった。

おはようございます、ニコちゃんです。


新・うぃっとの芝居のつくりかた(2013)

・10秒間違っても死なない芝居
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/22/

・記憶はなぜ矛盾するのか?
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/23/

・表現者はどこに焦点を合わせ、像を結ばせるべきなのか?
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/24/

・舞台の向こうに映るものと、脳の裏に映るもの
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/25/

・役者は核戦争でも死んではいけない
http://wanganwit.or-hell.com/Entry/26/

10秒ずれても役者が死ななければ、空間が歪む。
空間が歪めば、目を閉じても見えてくる。
小劇場はそういう空間だった。

大変勉強になりました(爆)


○ニコ先生の区民農園

7/25
雌花キタ!


てなわけで、受粉に備えて少し整理。蔓ばっかり目立つ


ひまわりは毎日新しい場所が咲く感じ。


******

□1
「ニコ先生の人生相談 2」
解説編・第5回

5)ぶったら豚によく似てる

コワーイ学校ごっこで先生役のキョロが生徒をぶった!

写真
http://wittokyo.web.fc2.com/50_niko/05.html

------

赤ネコ:あ、ぶった。

サンマ:♪ぶったら豚によく似てる



キョロ:♪そういうお前もよく似てる
赤ネコ:♪3年前から豚でした

ネ:あれ?

キ:♪ぶったら豚によく似てる
って言われたら、
♪そういうお前もよく似てる
って普通言うでしょ!

ネ:え?うちの方じゃ
♪ぶったら豚によく似てる
って言ったら、
さらに追い討ちかけて
♪3年前から豚でした って言ってたよ。

サ:3年前からって、その前は何だったのかと問いたい。

ネ:いいんだよそんなことは!
ずーっと前からそうだって意味だよ。
3って付けると親しみやすいだろ?
キョロにも数えられるし。

キ:知ってる知ってる。
「3遍回ってワンと鳴く」

サ:「石の上にも3年」

ネ:「3度目の正直」

キ:「青っぽい3マ」

サ:「ところで私の相談を聞いてください。
あの人よくぶつから、おかしいなとは思ってたんです」

ネ:♪ぶったら豚によく似てる

キ:♪3年前から豚でした

サ:「問い詰めると自分は3年前から豚だったと開き直るんです」

キ:♪ジョニーが来たなら伝えてよ
3年前から豚でした



ネ:♪マリーという娘が
3年前から豚でした

サ:「この期に及んで…」

キ:あ、マスター、このゴニ夫呼んで!

ネ:ゴニ夫、3番テーブル指名だ。



キ:♪ゴニ夫 ゴニ夫 ゴニ夫 さかなの子

サ:へぇー、お客さん、3年前からって、民主党政権の時に豚だったんですね。

キ:あ、コンクリートから人が…

サ:大変だ、トンネルが崩れる!!!

ネ:この現象は一体どういうことなんでしょう?
東京かいよう大学研究員のサンマくん、解説願います。

サ:ゴニ夫の5-2=3マくんでぇす!
かいよう大学だから、ピロリ菌でコンクリートに穴が開いたんです。

ネ:穴が開く、セキュリティホールだ。
コンクリがワンクリになって、ウィルス進入し放題。
みんなIT革命の流れなんだ

おくさん:…ニコ先生、ついに見つけました。
セキュリティホールに行ける道を。

------

○ぶったら豚によく似てる

これの続きが「そういうお前も」派と「3年前から」派があるって話。
「そういうお前も」は言い返す側の台詞だが、
「3年前から」はさらに追い討ちかけて責める側の台詞である、
通常は。

ところが、
「問い詰めると自分は3年前から豚だったと開き直る」
ここがこのシーンの肝。

つける薬もない女は、歌で伝言する。
♪3年前から豚でした

周りにいた男も呆れて、
♪3年前から豚でした

相談者のサンマは怒って、
「この期に及んで…」

「このゴニ夫呼んで」
ゴニ夫って子がいるのを知った女はすかさず指名する。

ゴニ夫はトークが上手で、「3年前から豚」って話にすかさず対応する。
初演(2013)の3年前は民主党政権だった。
民主党といえば「コンクリートから人へ」

すると突然、「コンクリートから人が」
そうそう、この当時トンネルが崩れ落ちる事故があった。

で、ゴニ夫こと5-2=サンマくんが解説。
かいよう大学のサンマくんなんて、どっかのタレントみたい。

かいよう大学→ピロリ菌→コンクリートに穴
→セキュリティホール
=コンクリ→ワンクリ→ウイルス進入し放題

→ついにおくさんが壁を破ってセキュリティホールに行ける道を発見!!

あれ?
今まで全然気づかなかったけど、
おくさんってウイルスだったの???


…以上、身も蓋もない解説でした。
前号で話した「観念奔逸」みたいなシーンでした。
(一応、計算ずくだけどな)

○初演の写真は、こちら。
http://wittokyo.web.fc2.com/45_niko/19_buttara.html

------

☆次号は、
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」解説編
第21回
「まつの老化」
「七福神(7)」
をお届けします。

******

ハンコウニ、相模原に現る!

犯罪者であろうと、
「ためらいもなく人を何十人も刺せる」
この50年を日本で生きてきた自分の常識ではあり得ない感覚だ。

私の過ごした国と時代が異常に平和だったのか?
いや、そうであってはならない。

ではまた。

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ゆうべは黒田の200勝で、興奮して眠れなかった。
こんにちは、ニコちゃんです。

すごく沈んでるのに、脳だけ回転しまくる。
沈んでない時に、全然思考できない。
いろんな様相が現れると、1日トータルですごく疲れる。

静かに暮らしたい。
なかなかそうはいかない。
理不尽で不合理なことが多過ぎる。
道理のわからない奴に絡まれる。
そういうのは作品の中だけで十分だ。

------

○ニコ先生の区民農園

ネギの収穫。
辛みが効いてる!


枝豆とオクラふたたび。


ひまわり咲いた。


高い高い。



******
□1
「アンクル・ギャグの小屋 4」
解説編
としいえとなおいえ
□2
稽古場より。
******

□1
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」
解説編
第20回
36)としいえとなおいえ

漱石が球拾いをしていると、
日も暮れたのか、
パトロール中の利家と直家がやってくる。
…明治も戦国もごっちゃだし!



------

利家:利家です。

直家:直家です。

利:今日は二人でパトロールに来てます。

直:ところで利家、娘は何という名前だ?

利:ゴー姫だ。
直家の息子は今年でいくつだ?

直:八郎か。八郎は八浪もしてるがまだ七つだ。
のう利家、うちの八郎とゴー姫を…

利:またまたそんなこと言って。
加賀百万石がそんなに欲しいか腹黒ジジイ。

直:ご冗談を。

利:お前と親戚にだけはなりたくないわ。



直:あ、誰かいるぞ。

利:あ、キミキミ。歳はいくつだ?

直:こんな遅くまで何やってんだ? 名前は?

漱石:名前は、まだない。

直:お前、ネコだな。

漱石(赤ネコ):みゃ?
そうか、俺はネコだったのか。



------

○利家=としいえ

まつの旦那。
歳はいくつじゃ?

○直家=なおいえ

備前の極悪人。
名前は?

○八郎とゴー姫

ゴー姫は八郎(秀家)に嫁いだ。
直家がとっくにくたばった後の話。
そもそもこんな会話ないから。

○お前と親戚にだけはなりたくない

直家と親戚になるのは殺されに行くようなもの。

○名前は、まだない。

漱石はここで自分がネコだったことに気づく。


次回予告。
・利家とまつのその後はどうなった?
・ネコだった漱石は次は何になるのか?
「まつの老化」
「七福神(7)」
次々号をお楽しみに!

☆次号は「ニコ先生の人生相談 2」より
「ぶったら豚によく似てる」です。

******

□2
稽古場より。

とりあえず先月分。
まとめてお届けだ。

アンクル・ギャグだったり、
オチがなかったり、
いろいろ。


○おくさんの夢

「記憶が脳みそのひだひだが入っていて、
牛乳の膜みたいな薄い膜がかかってて、
思い出す時に膜を取り除かないと記憶が取り出せないんです」

「いらっしゃい。
何をお探しですか?」

「記憶を取り出したいんです」

「牛乳ですね」

「そうじゃないんです。
牛乳の膜を取り除きたいんです」

「牛乳の膜はカゼインといって、…」


○お金ないんです

「そこの吉牛で働いてる時に、
深夜にケツが半分出てるような奴が、
1円とか5円とかで牛丼代を払ってく。
他の店員に訊いてみたら、賽銭泥棒だったみたいだ」

「あたしも高校生の時、空瓶を集めて換金して部費にした」

「俺も吉牛の時、コーラの瓶を換金してゴルゴにした」


○理科室の棚のおしょうさん

「俺この間一人で理科室の掃除してたらよ、
棚からゴソッと音がするんだよ。
おそるおそる見てみたら…」

理科室の棚のおしょうさん

「…その隣にはおりゅうさんもいるんだ」

♪ねつのぉぉぉ りゅうさん
ベビ もう一度 
鳴らしてくれ インマイハート~


○北海道新幹線開業

アマゾンの箱は大きいが、中の荷物は小さい。
ある日開けてみたら、箱だけだった。

♪は~るばる~来たぜ 箱だけ~


○盗っ人武田家にライバル?

「俺たちは泥棒の名門、武田家だ」
「でもまだ俺たち下っ端のペーペー、三軍だ」
「だから俺たち、盗人武田家C」

三軍のくせに態度がでかい。

「俺たちは、なんでも屋の名門、屋数家(やすうけ)」
「でもまだ全然、下っ端中の下っ端、I(アイ)だ」
「だから俺たち、なんでも屋数家I」

三軍どころではない。


○文例を見てると、うぃっとの台本とよく似てる。

・連合弛緩とは?
観念同士の結びつきを欠いたまま、話がまとまらなくなる。
統合失調症?

・観念奔逸とは?
思考がどんどん方向も決まらずに繋がっていく。
躁状態?

例)
http://meddic.jp/%E8%A6%B3%E5%BF%B5%E5%A5%94%E9%80%B8

・残念対決(ライオン舟)
http://nikochanda.blog3.fc2.com/blog-entry-66.html
「ようこそ、わなへ(後編)」(2007.12)より

・バクテリア
http://nikochanda.blog3.fc2.com/blog-entry-34.html
「水溶液の農奴」(2003.5)より


次号で解説する「ぶったら豚によく似てる」の後半もそんな感じです♪

******

地域活動で長年一緒にやった仲間の通夜に行った。
先日区民農園で思ったことが過ぎった。

死んじまったら、実りを食することもできない。
生きてる奴にしか、力になることはできない。

もう力にもなれないんだ、
そんな人が身近に出ると、力が出なくなる。

また来襲。

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