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「TOKYO WANGAN WIT」〜うぃっとの見えるラヂヲショー〜ご来場ありがとうございました。劇団W.I.T.のメルマガです。基本、斜め上なブラックジョーク満載の文面なので、真に受けて炎上させないでね。
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公演が終わって、
あっと言う間に半月が経ちました。

こんにちは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

新たにメルマガ登録された方には、
こちらでははじめまして。

不定期ですが時々送りますので、
これからもよろしくお願いします。


お客さんの感想には、
いつも感謝してます。

私たちが舞台で伝えたものが、
東京で2017年に記したこの公演が、
広い世界や長い歴史の中で、
どんな位置にあり、意味・役割を持ち、
どんな色や模様を描き、音を奏でていたのか、
あらためて確認できました。

月並みですが、今後も歩む糧にします。


○公演の写真データがまだなので、
開演前の舞台の写真をどうぞ。


******
劇団W.I.T. 第53回公演
「TOKYO WANGAN WIT」
~うぃっとの見えるラヂヲショー~
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html

---------

○公演の感想より


・初めてみるお芝居で近さにびっくりしました。
内容は私には少しむずかしかったのですが
迫力が伝わってきました。

・初めて!初めて!観させていただきました。
お二人の“エネルギー”というか“
表現”したいことしようとする姿に圧倒されました。
思うことを日頃深くしていない(?)ので
わずかしか受け取れなかった~と思います。
(最後だけはストレートにわかりましたが)


今回は初めての方も多かった。
ビックリしたんじゃないかな。
これからもよろしく。


・不思議な感覚。
野菜がたくさん出てきて…
育てているものって出るもんだ。

・本当に久しぶりの公演でした。
あっという間でした。
“ウィット”ですね。
また楽しみにしています。

・斬新な舞台だなと感じました。
二人だけですべて進行するのが単純にすごいなと思いました。
今まで見たことがない種類の舞台で新鮮でした。
未来と現在へのメッセージが込められているのが
個人的に良かったです。



舞台って元来
ものすごくローカルなものだと思う。
特に小劇場なんて。
私信に近い表現・表現者がもっとあってもいい!

近年小劇場も、きれいで、わかりやすく、
普段観ない人にも入りやすくなってきた。
ハード面でもソフト面でも。
それはいいことだとは思う。

マニュアル化テンプレート化した部分も多く、
「制作から役者まで」
チェーン店のように当たり外れの少ない品質で
エンターテイメントを堪能できる、
そんな状況がだいぶできてきた。
好き嫌いはともかく。

ただ、ツールの進歩や知識・経験の蓄積も、
≪ここにしかないもの≫
に向けて行かなきゃ勿体無いな。

うちはそういう意味じゃ家庭菜園だから、
育ってみないと上演時間すらわからないけどね。


・これが昔のモノ?びっくりです。

・キャストが多くて楽しかったです。


正確には昔のテキスト・設定・作り方を
今の世界や自分たちの状況を見て再構成したものを軸に、
大部分が新作になりましたね。
当初は昔の作品の手直し程度で考えてたのに
労働量が増えて作者も役者もビックリ!

中の人は二人か三人ってのはナイショ!


・後半のところから難しくなってしまいわからなかったです。


どうもありがとう。
昔は「難しい」って言われることがすごく多かった。
良くも悪くも。

それで何も残らなかったら意味がないので、
今世紀に入ってからは相当わかりやすく作ってる。
あえて安直な方法を取ることも覚えたし。

いつも宣伝文句に使ってるけど、
「小学生のお楽しみ会」レベルを極める方向でやってる。
それでもハンバーガーにポテトばかりじゃ飽きる。
たまには分厚い肉を出して、歯応えも感じてほしい。

ただ嚙みづらかったのは反省しないとね。
今回はパンフが簡単なものしか出せなかった分、
物足りなかったお客さんもいるでしょう。
次回はナイフとフォークぐらいは用意します。


・いきなり北方領土から始まり
架空か現実かわからない世界が次々と流れ不思議な感覚でした。
ただ世の中何だかわからない混沌としたworldに突入した感じとよく重なり
最後の歌に集約された感じがします。


そうそう、世の中の狂い方とはいい競争だよね。
「まさかこんなバカなことはしねえだろ」と台本を書くと、
そんな俺たちが口あんぐりするようなバカが現れる。


・公演お疲れさまでした。
ゆっくり休んで、次の公演まで充電してください。


はい、とっても疲れました。
今回はメッチャきつかった。。。
まあ、変則2本立てで、
1本はほぼ新作だったからな。

ラヂヲショーってスタイルとか、
お題を決めて、書き下ろすってのは
いい経験になったし、
構成・演出する力も舞台で出す力も
そこに挑戦できるくらいついたことも確認できた。


あと、
古今の名作が持つ「ことばの力」を
今回は強く感じた。

公演の振り返りと、
今後についてはまた次号で。

************

「人生フルーツ」
月曜にやっと観た。

素直に、
あんな風に生きてみたいなあ。

結構影響させやすい性質なので、
模様替えの神が降りてきて大変だ。


ではまた来襲。

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