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うぃっと第56回公演「身も蓋もない話」ご来場ありがとうございました。…劇団W.I.T.のメルマガです。基本、斜め上なブラックジョーク満載の文面なので、真に受けて炎上させないでね。
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「はい、今日はここまでです。
姿勢を正してください」

「これで、4時間目の授業を終わります」

「あー、腹減った」
「ランチ行くぞランチ」
「あたしも行く!」
「肉食いてえな」
「たまには僕も混ぜてくださいよ」
「よーし、わかった。肉行くぞ肉」


「…礼は?」


みなさんこんにちは、しなやかしなちゃんです。
今日はまだ平成なので、うっかり間違えないようにしましょう。


今年度もよろしくね♪
↓ ↓ ↓
********
□1
うぃっと次回公演
「身も蓋もない話」
□2
「浅草キャンプ!」より
********
□1
うぃっと第56回公演
「身も蓋もない話」
5月10日(金)~12日(日)
あさくさ劇亭にて。
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html

「あからさまですいません」

世界にあまた溢れる、
ここだけの話、
言わなきゃよかった話、
バレたら消される話、
耳がちぎれるほどの説教、
ぐうの音も出ない寓話、

それらをかき集め、キレッキレに磨いて、
平成に別れを告げたGW明けに、お届けします。


○公演チラシ、できました。
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/photo/_mf1.jpg
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/photo/_mf2.jpg

出演
しなやかしなちゃん
てんこ
ガーギー木村

開演時刻
5/10(金) 19:00
5/11(土) 14:00/19:00
5/12(日) 14:00
※開場は開演30分前です。

チケット
前売・当日共 2000円
小中学生 1000円

チケットはこちら↓
http://wittokyo.cart.fc2.com/

劇場
あさくさ劇亭
台東区西浅草2-8-2
つくばエクスプレス浅草駅 A2出口より徒歩どうしても5分。
東京メトロ銀座線田原町駅 3番出口より徒歩やっぱり6分。

地図↓
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/photo/gmap6_.jpg


○今日の身も蓋もない話

大好きな人たちの大好きなステージを観た。
その中で1曲、
セックスレスな現状を受け入れていく歌があった。
この1曲だけは、素直に拍手を送ったり、ノることができなかった。

パートナーと過ごしてて「これだけは」辛いのは、
性的な関わりがないのが当たり前のように振舞われること。

そりゃ、具合悪い日もある。
忙しくてすれ違う日もある。
だけど普通の何でもない日には、当たり前に関われる。
実際にやるやらない以前に、
「手を伸ばせば届くところにある」
その安心感がないと困る。

パートナーとは、究極のセフレでありたい。
最期まで彼女の男でいたい。
最期まで俺の女でいてほしい。

別れの日が来た時に、
「ああ、いっぱいしといてよかった!」
そう心から思えるように。

(つづく)

********
□2
2018クリスマス公演
「浅草キャンプ!」より

第6回。
それこそ、身も蓋もないシーン。

--------

10)駅から何分?

(舞台にはT。ナレーションC)


マンションの広告で、駅から10分とかあるけど、
騙されちゃいけない。
あれって駅の出口からマンションの入口まで。

実際には電車を降りたら、ホームから改札まで、
改札から出口までの時間が漏れなくついてくる。

さらに、マンションの入口から家のドアまで。
大規模で高層であるほど、時間がかかる。

ホテルの空きを調べると、
二人だとダブルの部屋ばかりまず出てくる。

わざわざベッド一つで狭い思いをして寝たくない。
売りたい側の都合だなと思う。

スマホでも何でも、今便利といわれるものの多くは、
売りたいもの・売りたい機能ばかり宣伝されて、
こっちが欲しいものはなかったり、なくなったりして、
実際のところ、便利になった気がしない。

ホームから改札、出口がすぐの銀座線は素晴らしい。
変わらないでほしい。

地下何十メートルのリニア新幹線は、
それほど時間の短縮にはならないだろう。

味噌汁で顔洗って出直しやがれ。




♪AC~ 「浅草キャンプ」

--------

○このシーンに見る「スタンツ×詩劇」

ここで言いたいことは、書かれたことそのままだ。
特に解説も必要としないほど、わかりやすい。

90年代までのうぃっとの芝居は詩劇の比重が大きかった。
中身は色々で、
幻想的なもの、ロマンチックなもの、
そして、このシーンのようなメッセージ性の高いものも多かった。

芝居全体としても、
ドラマでも芸術でもエンターテイメントでもなく、
基本的には、問題提起であり、
新たな視点、気づき、からの提案を投げかけるものであった。

それってすごくわかりやすいはずなのに、
昔は「難解だ」「わかりづらい」と言われることがよくあった。
何故だろう。

いろんな要素が、雑然と盛られているせいかもしれない。
私たちの表現力が足りなかったのかもしれない。
そもそも、観に来たお客さんが、舞台というものに、
そういったスタイルを想定してなかったのかもしれない。
求めてなかったのかもしれない。

だがうぃっとがうぃっとである限り、
どれだけバカ丸出しの芝居をしようと、
こうした問い掛けだけは決して捨てられない。

街が、生活が、人間一人一人が、バラバラに分断され、
金と権力の都合のいいようにされることを許さず、
この手に掴める未来を得るために。
今できるやり方で、再びこの山に挑む。

何度でも言うことだが、演劇は運動だ。
スタンツ=寸劇という方法は、運動と親和性が高い。
集会などでもよく使われる。
メッセージをわかりやすく伝えるのに適した方法だ。

このシーンでは、まるでCMのように、
ナレーションと家路につく人(映像にあたるもの)を別個にしてみた。

舞台上の役者が放つ言葉が、最も伝わりやすいとは限らない。
言葉を伴った役者が、最も印象に残り、効果的であるとは限らない。
ここ最近観た、歌や踊りやパントマイムのステージが、それらを教えてくれた。

プロパガンダ上等。
生きている以上は、この世界を諦めるわけにはいかない。
だから舞台に立つ。

(次回へつづく)

********

世間では「レイワレイワ」と騒がれてるようだが、何のことやら。

0は素数じゃない。
0は誰を割ることもできない。
0は他の誰にでも割り切れてしまうが、割っても割っても0である。

レイワ最強(´Д`)

ではまた来襲。

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