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うぃっと次回公演「ニコ先生と説教の森」ご来場ありがとうございました。劇団W.I.T.のメルマガです。基本、斜め上なブラックジョーク満載の文面なので、真に受けて炎上させないでね。
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週末は頭の中で、
Ash Wednesdayが流れっぱなしでした。
こんにちは、ニコちゃんです。

誰かが亡くなっても、すぐ忘れられちゃう。

福山?
俺よりちょっと落ちるがいい男らしいな。
よかった、先に結婚しといて。

どうせすぐ、忘れられる。
変な法律通っても、ニュースにもならなくなる。

せいぜい忘れられないように、
今週もメルマガ書きますよ!

******
□1
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」
2015/12/26(土)~29(火)
あさくさ劇亭にて。

□2
「アン・ズルニを呼ばない」
写真と解説
【boy's&girl's side】2

******
□1
うぃっと2015年忘れ公演
「アンクル・ギャグの小屋 4
~うぃっとの宝船~」
あさくさ劇亭にて。

12/26土 18:00~
27日 14:00~/18:00~
28月 19:00~
29火 14:00~

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○年忘れと言えば、「としいえとまつ」

「君、歳はいくつだ?」
「わかりません」

まつの老化。
刃傷噺。
メッタ刺し。

○ちほうって言っちゃいけない。

にんちしょうだよ。
加賀藩は都会だよ。

認知小。
戦時中。
座高。
※座高は蟯中と共に廃校予定。

○渋谷から走ってきた。

教会があったけど、
あれって何教会だっけ?

「日本放送教会」

○ジァンジァンで昔「最後の授業」を観た。

正しくは「授業」。
「最後の授業」はフランスの愛国文学。

「あの授業が落ちると、死んでしまう」

王ヘンリ…中国人。

嵐が来ると落ちる。
電車が止まって先生来れないから。

仙台に嵐が来た。
嵐が来たから宿がない。
やっと泊まったところで、山姥がイーヒヒヒヒ。

○仙台で学んだ中国人。

中3の国語の教科書に、魯迅の「故郷」が載っていた。

友達かと思ってた奴と、
再会してみると旦那vs小作人。
友達じゃなかった。

○隅田川を走ってるとコウモリに遭った。

雑巾にされそうになると、
「ボクは鳥だよ」
食われそうになると、
「ボクはネズミだよ」

鳥もネズミも十二支に入ってる。
コウモリの居場所はなかった。

○あなたに何かあった時、
残された家族はどうなってしまうのでしょう?

~あなたの大事な家族のために~
「犯行生命」

○友達になると、作戦に巻き込まれる。

「シリアにばいきんまんを倒しに行くよ」
「ホルムズ海峡にキライをばら撒くんだ」


稽古場で3人共ほとんど寝てた割に、
先週はネタが出たようだ。


○大晦日の夜、
神様がネコさんに言った。
「お前は象になって世界を支えるか、
それとも亀になって象を支えるか」

亀だとコーラが支給される。
象だと木場が貰える。

十二支に入れなくて不機嫌な猫だったが、
生きるためには仕方がない。

コーラも美味そうだにゃ。
だが待てよ、
木場が貰えたら億万長者だ。


どれが舞台に乗るかはわからないが、
うぃっとは粛々とネタを産み出し、
国家に貢献するのであった。
(つづく)

******
□2
「アン・ズルニを呼ばない」
写真と解説
【boy's&girl's side】
第2回


3)意欲に燃える…

病室の男のもとに、オレンジの服の女が今日もきた。
二人で交替しながら、カルタを読んでいる。
習慣的にやってることのようだ。

http://wittokyo.web.fc2.com/48_anzu/anmaou03.html



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男:
「い」「よ」 意欲に燃えるコロンブス
「ら」 イラクに燃えるコロンブス
「り」 入り口あって出口なし
「る」 居留守を使う

女:
「れ」 入れてくれ――
「ろ」 囲炉裏端で語る /慰労金をくすねる
「わ」 イワンのばか/岩感がある

ゴツゴツした岩感ね

「を」 胃を切り取る/胃を洗浄
「ん」 インカ帝国ホテル


「さ」 うさを晴らす
「し」 うしをばらす
「す」 うすをばらす
「せ」 うせろ!
「そ」 うそ――っ!!


「へ」 エヘン虫だよコロンブス

「む」 Mの気があるコロンブス

「ら」 偉い人コロンブス

「れ」 エレベーターからコロンブス
「ろ」 エロ本読んでるコロンブス

「わ」 えーわー
「を」 絵を描いているコロンブス
「ん」 鉛筆が一本 鉛筆が一本、僕のポケットに

--------

4) 魔王が来た 1

夜中に目覚めた男は、制服に着替えて外に出る。
あるいは、夢の中か。
碁盤の目のような道を、選びながら歩いている。

http://wittokyo.web.fc2.com/48_anzu/anmaou04.html

--------

闇の中、浮かび上がる、
敵か味方か、幻に見る己の姿か。


「お前はどっちだ?」

な?

「どうした、なぜ答えない?…
…まさかお前…」

俺はただの通りすがりの……

「魔王だ、
魔王が来た―――!!……」

なんだ?

「魔王だ、魔王が来た」
「魔王が学校に現れた」
「……い、命だけは勘弁してくれ……」
「助けてくれェ!!――――」



--------

魔王?
俺は魔王なのか。
だったら何がどうなるんだ?
次回を楽しみに、男は眠りにつくのであった。
(つづく)

******

それでも食べたものは血や肉となり、体をつくる。
入ってきたものの責任は、自分で負わなければならない。

「切ったり盛ったりして治す」
そんな考えが端からあるなら、間違いだ。
体に悪いものは摂らないことだ。

また来襲。

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