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「TOKYO WANGAN WIT」〜うぃっとの見えるラヂヲショー〜ご来場ありがとうございました。劇団W.I.T.のメルマガです。基本、斜め上なブラックジョーク満載の文面なので、真に受けて炎上させないでね。
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こんばんは、ニコちゃんです。

一昨日走ってたら、すごい風が吹いて寒かった。
木枯らし1号だったんだと。
そのせいか喉が痛いんだが。

本日のメニュー
↓ ↓

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□1
2014クリスマス公演
「アンクル・ギャグの小屋(3号店)」
□2
アンクル・ギャグのレシピ
******

□1
うぃっと2014クリスマス公演
「アンクル・ギャグの小屋(3号店)」
12/24(水)~28(日)

泣こうが喚こうが喪ったものは還らない。
怨念も後悔も晴らすには至らない。
もうグジョグジョの雨ばっか。

如何ともしがたいが行かねばならぬ。
囚われの身でも生きねばならぬ。

小学校の給食に薬品を入れた人も、
ベランダの風呂に死体があった人も、
砂風呂に入れられたサブローさんも、
マットに巻かれた松任谷さんも、
サメが白いパジャマを着て
「ネコを解体したことがある」と呟いたり、
彼氏を穴に落として埋めちゃったり、
たくさん女子学生が倒れてたり、
洞窟の地底湖で泳いで行方不明の人も、
最後の晩餐出しちゃった店員も、

アンクル・ギャグに気がついたら、
Uの字を掲げよう!


○劇場
あさくさ劇亭
台東区西浅草2-8-2

つくばエクスプレス浅草駅
徒歩4分。

東京メトロ銀座線田原町駅
徒歩6分。


○チケット
前売・当日 2000円

※前売特典、アリ。

直売所
http://wittokyo.cart.fc2.com/


○開演時刻

12/24(水)~26(金) 19:00
12/27(土)~28(日) 14:00


○公演情報を見る
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html


******
□2
アンクル・ギャグのレシピ
(第5回)

「公演タイトルに見る
アンクル・ギャグ」
その3

本公演タイトル一覧

http://park10.wakwak.com/~wittokyo/kiroku.html

チラシはこちら。

http://wittokyo.web.fc2.com/2006_2009.html


30)「ンジャメナのサンマ」~あるいは道着の一生~(2004/9)

ちょうど10年前、20周年の超大作。

ンジャメナのサンマというのは、
目黒のサンマのステージが上がったやつ。

目黒のサンマ
→モスクワのサンマ
→ロンドンのサンマ
→ワルシャワのサンマ

一方道着は道着で、アメリカンドリームの豪遊で、
ことばのステージを下ってゆく。

道着
→ドイツ軍に使われる
→ドアノブに掛かってる
→電話帳

「ことばのステージ」というもの自体が、
そもそもアンクル・ギャグの一種とも言える。

二人を見守るニコ先生は、ドウソ人として登場する。
彼もまた、ことばのステージを上下して、
最後はその真ん中にある「土」に還るという
強い信念を持っている。

ステージに翻弄された三人は、
最後の審判を受けて答え合わせ。

「みんな違ってみんなE」

全員落第という残念なオチが待っていた。


31)32)「ひかり1975 ひよこ2005」(2005/5・7)

新幹線博多開業の年に突如消えた幻のひかり号を追って、
ひよこ号・ながら号・うそ号が東海道・山陽路で競走する話。

どうせ「神はサイコロを振らない」から設定をパクったんだろ?
と思って調べてみたら、ドラマの方が後だった。
(ドラマなんて見ないが、小林聡美が主演なので見てた。
てか、山本太郎が出てるし!)

なぜ「ひよこ」なのか?
ドクターイエローを見て、このキャラが浮かんだ。
ひよこは試験車両のくせに、乗客を乗せて500kmでぶっ飛ばす。

ながら号を操るメイドは犬を連れていて、最強無敵だった。
博多に着いたひよこは、大きくなったら犬になると固く心に決めたのだった。

38)「小犬のスルー」(2008/6)

ややっ!?
このタイトルは見るからに、
あの名曲「小犬のプルー」のパクリでは??

「ひかり~」で博多に着いたひよこ号のその後の話という設定。
「ひよこ」は「わんわん」と名前を変えて、鹿児島から東京へ向かう。
だが実はただのリレーつばめ号だったので、在来線の線路しか走れない。

東京へ行くはずが青山に連結したせいで三両ワールド行きとなり、
さばきを受けて切腹という結末に。

…バッドエンドが多いな、うちの芝居。


40)「渚の三塁打」(2009/6)


T へいへいへいへい

C 1塁ランナーが走る。
だがキャッチャーは投げない。

T 内野はザルだよ、ザル!

C もっと目の荒いザルがほしい。
もやしのひげが落ちるぐらい

T おやじのひげだ。
ネコのひげ

C 俺がネコなら、お前はサンマだ。

G 俺がサンマか、やっぱりサンマか…

T 還りたい…

C あさやけ こやけ 大漁だ

T サンマの弔い するだろう

G トムライジャパンか。
俺は降りる。

C おっと、いきなり降板だ。

T 110番しても、交番に繋がるわけじゃない。

G オヤジギャグか

C アンクルギャグだ。

T 朝はおまかせアンクルです。

C アンクルギャグの小屋。

T おばさんは蟻だ。

G どうしてこんなどうでもいい単語を覚えさせられるんだ?

C ところで足首って何だ?

T ニーはひざだ。


ここでやっと「アンクルギャグ」という言葉が出てきた。

******

公演まであと2ヶ月を切りました。
劇亭のおばちゃんに稽古の進み具合を訊かれて、
「ぼちぼちです」

私はウソはつきません。
また来襲。

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