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うぃっと2019師走公演「僕らの近未来」ご来場ありがとうございました。…劇団W.I.T.のメルマガです。基本、斜め上なブラックジョーク満載の文面なので、真に受けて炎上させないでね。
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サンマを獲るりょうしは、サンズイ。
キョロを撃つりょうしは、ケモノヘン。

「今からあなたは、
人間を獲るりょうしになりなさい」

ペトロはイエスの家来になった。
波動は王道に敵わない。

こんばんは、ニコちゃんです。

「そんな人は知りません。」

******

文字や図形を、斜めに、あるいはずらして、
書く、配置する人がいる。
私もよくやる。

それを見て、
「ああ、この人は、水平とか中心とか、
そういうのに合わすのが、描くのが苦手なんだ」
「だからずらしたり斜めにして誤魔化してる、
その場をしのいでる」
と受け取る、読み取る人もいるでしょう。

前半は合ってるけど、
後半は間違いだと思う。

技術的に足りないからでも、無神経だからでもない。
微細なズレまでも検知し、気になる、意識してしまう、
そういう意味で苦手なのだ。

もちろん、それだけ鋭く厳密に見れるということは、
半面、得意であるとも言えるので、
そっちの方向を突き詰めるのもアリだろう。…a)

だがそれに費やす労力、すり減らす神経を考えると、
そっちへギチギチに追い込まれない方が、
自分の持てる力も存分に揮えるし、人の役にも立てる。…b)
そういう判断だってある。

それは逃げや誤魔化し、その場しのぎとは違う。


その一方で、
これは習熟してくると見えてくるものだが、
≪「まっすぐ」や「中心」
(正しくはそう認識されるもの)にも、幅がある。≫
ということがわかってくる。

その幅の中での、ちょっとしたズラシ、ちょっとした変化が、
すごい力になる、効果を出すってことが、見えてくる。

これは a)の道から登った人でも b)から入った人でも、
辿り着くことができる境地。
見えてる風景は違うけど。

まっすぐはまっすぐで、すごい威力があるからね。
ど真ん中が、一番打てなかったりもするし。

日本のプロ野球のピッチャーが、
メジャーリーグの強打者を抑える。
そんな姿が当たり前に見られるようになってきた。

わずかな緩急、わずかな変化の中で、打者を打たせて取る。
日本の野球のトップレベルは、それを実践している。


広告の弘法も、筆を操りながら、
そんな風に精進し、試行錯誤し、
腕を磨いていったのだろうな…

思いを馳せる、秋の夜であった。

******

うぃっと2014クリスマス公演
「アンクル・ギャグの小屋(3号店)」
12/24(水)~28(日)

○劇場
あさくさ劇亭
台東区西浅草2-8-2

つくばエクスプレス浅草駅
徒歩4分。

東京メトロ銀座線田原町駅
徒歩6分。

○チケット
前売・当日 2000円

※前売特典、アリ。

直売所
http://wittokyo.cart.fc2.com/

○開演時刻

12/24(水)~26(金) 19:00
12/27(土)~28(日) 14:00

○公演情報を見る
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html

公演まであと40日。

******
□2
稽古場情報

11/15土
11/19水
11/23日
11/26水
19:00-21:30

詳しく知りたい方は、メルマガ登録してください♪
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/maga.html


******

空海に
聖書に
十二支に
量子力学だ?

難し過ぎて、
まともに向き合ったらとても書けんわ!

なので、
小学生レベルのつまみ食いで構成しますので、
心配しないで観に来てください。

ではまた来襲。

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