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うぃっと第61回公演うぃっと第61回公演「赤っぽいネコ、或いは幸福な王子」12/26~28あさくさ劇亭にて。来てね! …劇団W.I.T.のメルマガです。基本、斜め上なブラックジョーク満載の文面なので、真に受けて炎上させないでね。
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コロナ自粛月間
3・4・5のクリーンナップが終わり、
学校もスクワット方式で再開されたようだ。
畑に子どもたちが、数人ずつ何回かに分かれてやってくる。

みなさんこんばんは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

長い休みが終わったのに、宿題が溜まったままで、
できなかったで見逃してもらえるわけでもなく、
次の週末潰して泣きながらやってる少年。

今の心境としては、そんなところですかね(´Д`)
40年50年経っても、そういう性格は変わるもんじゃありません。
↓ ↓ ↓ ↓

********
□1
次回公演「浅草キャンプ」
7月10日(金)~12日(日)。
場所はいつものあさくさ劇亭です。


やります。

安心安全、衛生面に配慮して、
今できること、提供できるものを、お惚けします。

この間テレビでも再放送や名場面集がいっぱいやっていた。
うちは35年以上やってるし、
何回かに1回は、これまでのレパートリーからでいいじゃん。
初演時じゃ出せなかった味わいも楽しめるし。

…と思わせていきなり見たこともないシーンが出てくる。
それもまたよし。


練習時間が少なくて済むもの、
お湯入れて3分でできるチョロいものに徹する、
これもありだな。

逆に全球勝負球になるから、ネタも演出も役者もキレキレってこと。

縛られるのは嫌いだけど、
人、予算、時間、社会状況、
制約があればあったで、むしろあるほどに、
そいつに乗っかって面白いものが作れる、作っちゃう、
それが小劇場人の血だからね。


…で、タイムテーブルは?
お話の内容は?
公演チラシは?

はいはい皆さん、並んで並んで…
いや、並ばなくていいです、密になるし(´Д`)

このメルマガ出してから、
あれやってそれやって、畑の手入れして収穫して、
沼と学校に原稿書いて送って、ランニングして、
飯食ってクソして寝てから作ります。

というわけで、来週をお楽しみに!

公演まで、あと27日。

□2
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」より

前回公演のシーンの紹介と解説です。

第4回は、「近未来つうしん」
凄い新製品が出た!
そのCMです。

(T=てんこ
G=ガーギー木村
C=しなやかしなちゃん)

--------

5)近未来つうしん

T:膨大に膨れ上がった情報を、人類は捌ききれるか?
2020年に向けて、ついに発表された、画期的な通信手段。
その名は、「ID-710」。

C:「相手の話を聞かない」「言いっぱなし」が問題となっているところを、
独自の新技術で一気に解決させました。
「話す時は話す」「聞く時は聞く」の非・双方向通信。

T:「もしもし」

C:あ、聞こえる。 「はいはい」

T:情報の秘匿性を極めた、高度なセキュリティ。

C:第三者に漏れることも、データが残ることもありません。

CTG:「もしもし」「もしもし」「もしもし」「もしもし」

CTG:「聞こえません」「聞こえません」「聞こえません」「聞こえません」

T:「近未来つうしんき、ID-710」 ID-710 ID-710…

--------

○近未来つうしんき、ID-710

心地よいフレーズに、騙されてはいけない。
過去のうぃっとの芝居やうたのテープで、散々あったパターンである。

・大英帝国を恐怖のどん底に陥れた、狂・牛・病。

・100G川。重力100倍の川。
この川にはまって、もう何年経つだろうか?

・古来より伝わるインドの伝統医学、アーユルベーダ。

・サルガッソー海。バミューダトライアングル。
そこは船の墓場と呼ばれる。

…書いててオチを知ってる者としては、
あまりのアホらしさにもう1回舞台でやりたくなってきた(´Д`)


○「話す時は話す」「聞く時は聞く」の非・双方向通信。

言いっぱなし、聞きっぱなしの人にはピッタリだ。

世の中の大半の「大事な用件」が
不要不急のおままごととバレちまった今となっては、
最高の指しゃぶりグッズと言える。



糸電話の糸が見えないのと、
納豆臭いのが若干気になるが、
きっと見えない赤い糸で繋がってるんだよ。
そこは納得せい(´Д`)

(つづく)

********

沼津で教員やってる兄が脳出血で入院してリハビリ中。
この間、留守中のアパートの片付けやら支払いやらで動いてた。
自粛モードで動きづらい時期もあったが、
東海道線が空いててボックス席を独占できる期間は、正直助かった。

気をつけてないと、頭が掃除ゴミ出し家具家電製品選び&旅モードになる。
身も心も、沼ってる。

いかんいかんと、今度は畑の野菜ばかりかまってしまう。
この期間すごく走り込んだ人もいるようだが、全然走ってもいない。

稽古場もずっと休みだったが、やっと取れるようになったので、
さあ、公演の準備だぞ!

そこへ沼から新たな情報。
退院は8月頃の予定だったが、早まるかもしれないと。
…ちょ、ちょっと待ってくれ…


ではまた来襲!

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朝起きて新聞の広告をチラッと見ると、きれいな建物が。

「またマンション?
この辺マンションだらけだからもういいよ」

いや、よく見ると蔵前の近くだ。

「そういや、相棒が『蔵前いいな』って言ってたな」

どれどれ、値段でも見てやるか。
まあ、冷やかし程度にな。

「あれ?妙に安いぞ。
何でだ???」

みなさんこんばんは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

正解は、「お墓」でした。
マンションなんだけどね(´Д`)

お墓買っちまおうかと数秒考えて目が覚めた俺だった。
早まるな、早まるな。。。。

相変わらず先が見えない状況ですが、
もしもの時を思う前に、まず生きることを考えないとね。

見えないながらも、公演期日は迫ってきます。
↓ ↓ ↓ ↓

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□1
次回公演「浅草キャンプ」
7月10日(金)~12日(日)。
場所はいつものあさくさ劇亭です。


できたらいいな♪
やれたらいいな♪


新型コロナの問題そのものについては、今ここには書かない。
これまで、現在、そして明日からも、
至る所でうんざりするほど語られてると思うので。


国や都の判断や世の中の空気に左右されず、自分でしっかり考えて、
と行きたいところだが、
左右されざるを得ないこともある、そんな状況が続く。

だからって、右往左往したくはない。
劇団として、表現者として、
しっかり考えと想定を重ね、準備はしていく。

どんな選択をし、どんな作品の形になろうと、
批判や炎上に耐え得るものを出す!
批判や炎上に耐え得る俺たちでいる!
俺たちにとって、舞台をやることは、生きることだからな(´Д`)


劇亭は5月の公演は中止か延期になった。
これで6月も、ということになったら、
さすがにその時点で電話で相談する。

早々に中止や延期を出すのは簡単だ。
期日は迫ってるし、稽古場だってまだ開いてない。
できない理由にするには十分だろう。

うぃっとの公演がなくなったり延びたりしても、
それほど困る人はいないだろう。
そのために首吊る人は、恐らくいない。

だが、先がわからない今の時点で、
7月という時期の公演まで「自粛」してしまうことは、
うちだけの問題ではなくなってくる。

「やっぱやめとこうか」
「小劇場、まだ無理だよね」
そういう空気を作ってしまう。
増長させてしまう。

だから、劇場が7月もできませんとなるまでは、
気持ちを乱さず、淡々と、公演に備えて創作と作業を進める。

こんな時でも、どこかでやってる店がある。
その業種のほとんどが休業していても、
「どこかが開いてる」意味も必要もある。
必要かどうかを決めるのは、必要とする人なのだから。

流れに抗うつもりはないが、わざわざ棹差すこともない。
「俺は最後の一人になるぜ」と突っ張る気はないが、
自粛の予約までは真っ平御免、したくない。

川底の石のように、静かに身を潜めて、
その時に向けて準備する、それだけ。

ま、何事においてもだな(´Д`)

(次号につづく)

□2
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」より

前回公演のシーンの紹介と解説です。

第3回は、

(T=てんこ
G=ガーギー木村
C=しなやかしなちゃん)

--------

4)方丈記

G:♪ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
これは方丈記。


T:♪海が見えた。海が見える。五年振りに見る、尾道の海はなつかしい。
これは放浪記。

C:♪ここは俺の庭だ。 マーキングするぞ。
これは放尿記。


T:俘虜記は大岡昇平。
大岡昇平と言えば、レイテ戦記。

G:死んだじいちゃんの名前が載ってるレイテ戦記。


T:テストに名前を書かなかった、零点。

C:通信の遅延時間は、レイテンシ。
レイテンシが小さいと、遅れが少ない。
大きいレイテンシは、忘れた頃にやってくる。

--------

○方丈記…

ホントにそんな世の中になってしまったようで…
時代の半年先を行くうぃっとは健在(´Д`)

前のシーンで網に載せられたサンマが、
焼かれながらこの一節を呟いている。

このシーンは三人が三人、くたばり、遺影となり、最後は霊になる。
1分程度の中でムダに贅沢なつくりである。

○尾道の海

最近は行ってないが、この春沼津に通うことになって、
三島-沼津-富士の並びに、福山-尾道-三原を思い出す。

沼津には尾道のように島はないが、伊豆半島が付いてくる。
平地は圧倒的に前者が多い。
共通するのは海、穏やかな海。

何度も通ううちに、多少は沼津に詳しくなってきた。
絶賛マーキング中♪
海の方には行かないので、「沼」ばっかりだが。

○レイテ戦記、零点、レイテンシ

というわけで、霊天使の晴れ姿だ。



死ぬのは舞台の上だけで十分だ。
次号も元気で読んでくれ!

(つづく)

********

密集を避けるなら、中長期的には東京に人が集まった逆をやらないとね。
地方に地域に分散して、それぞれ間を空けて住む。
基本自給自足。
したっけ、森林も国土も守れる。
リモートワークと自動運転で何とかなるでしょ。
今まで国策で東京集中やってきたんだから、国策でできるべ!

ま、今までの国策が亡国だったってことなんだが(´Д`)

ではまた来襲!

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「電車の中は汚いから、よく手を洗いなさい」
「お金は汚いから、あんまり触るもんじゃありません」
子どもの頃、親にそう教わった。

近年、
「清潔で安全(そうに見える)」な日常に慣れ過ぎて、
緊張感がなくなってたのかもしれない。

みなさんこんばんは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

半世紀前は、今ほど公衆衛生も整ってなかった。
下水道をやっと作ってるくらい。

風呂なんか毎日入るもんじゃなかった。
地下街やガード下にはしょんべん臭い一帯があった。
そこに住んでる人もいた。
全体的に不潔だった。

うちは都営住宅だから、やや貧しい階層だった。
それほど品のいい家でもなかっただろう。
それでも、気をつけるところは気をつけていた。

買い食いはしなかった。
買い食いしてるのは、もっと貧しい感じの子だった。


≪てかさ、思い出せよ。
昔から、外の世界は怖いところだったって≫

自然の中ばっかりじゃない。
街中は街中で、怖いとこなんだよ。
危険な場所や、悪い奴が、どこに潜んでるかわかりゃしない。

「人が大勢いるから安心」だって?
そうやって、弱い者ほど群れたがる。
群れたところで餌食になるのは見えてるし。

週末のショッピングモールに家族で行くなんて、
台風の河原にキャンプに行くのとあんまり変わらんだろ(´Д`)

子どもの頃、クイズやパズルのコーナーに、
間違い探しみたいな絵があって、
人混みの中で「まごつかないように」という表記があって、
よく意味がわからなかった。

正確に何て書いてあったかは思い出せないが、
「人混みの中でまごつく」ことは命取りになりかねないことだった。
それはわかる。
今風に言えば「キョドる」が近いかな。

悪い奴から見れば、「隙あり」「カモ発見」だ。
スリ、引ったくり、恐喝、詐欺、痴漢に誘拐、何でもありだ。

監視する側から見れば、「不審者発見」だ。
難癖つけて、公務執行妨害一丁上がりだ。

そういう恐怖、そういう緊張感は、忘れ去られているが、
今でも厳然と存在する。
むしろ、昔以上に存在する。

今なんて、公設私設問わず、監視カメラだらけだぜ(´Д`)
油断してたら世界中に拡散されちゃうし(´Д`)


人混みや、人と接触する怖さ、人そのものの怖さ、
コロナで一気にクローズアップされて、みんな意識しだしたけど、
実はそれ以前から、元々、怖いもの、怖いところだったんだよね。

そのセンサーが鋭い上に、そこから逃れられない日常にいた人は、
引きこもりになるのも無理ないと思う。
社会やコミュニティの空気が、殴ってくるから。
同調圧力ってやつ?


一歩外に出れば敵だらけさ。
七人の敵どころじゃないね。

だから、できるだけ人目につきづらいところを通り、
人の少ないところで活動するようにしてる。

人と顔を合わせた場合は逆に、素早く挨拶するといい。
「こんにちは」は、「さようなら」だからな(´Д`)

敢えて目立つ恰好をする場合もある。
「この人は、そういう存在」
ランドマークと化してしまえば、予測しづらいツッコミは受けにくくなる。

そんな風に気をつけて生きてきたので、
今までの人生で突然殴られたり詐欺に遭ったりしたことはない。

しかしながら、表現活動をする上ではいいことばかりでもない。
うちの劇団は、常に人が少ない。
メンバーも少なければ、お客も少ない。

どんなに面白いことやっても、あったかいこと言っても、
基本的に突き放してるからな。
結果的に、群れない奴が残ってるような気がする。


[結論]
あ、でも、今だからこそ、
その緊張感と、そこをベースにしたひとりひとりの尊重が、
大切にされる時だと思う。
(いつでもそうなんだけどな)

それがわかる人は、うぃっとの公演に来るといい。
安心して。
お客さんがいっぱいで密集することはないから。

友人知人、一族郎党誘い合わせなくっていいから。
独り、又は近しい人と、そーっとお越しください。
↓ ↓ ↓ ↓

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□1
次回公演は、7月10日(金)~12日(日)。
場所はいつものあさくさ劇亭です。

≪やるのか?
ホントにやるのか?
やれるのか???≫

先のことは、わかりません。
劇亭でも5月までの公演は中止・延期になったようです。
https://sites.google.com/site/asageki/

6月も中止ってことになったら、
さすがに電話して相談しようと思いますが、
今のところは、やります!!

タイトルは、


浅草キャンプ!


あの「浅草キャンプ」が、1年半ぶりに再び登場。
火のないところに煙も立たない西浅草に、
うぃっとのキャラが集結する大スタンツ大会!!
※但し、中の人は3人と思われる。

今回は2020バージョン。
幻の東京●リンピックが、此処で開催されるのか???

過去にも3回転ジャンプや箱根駅伝を見せたうぃっとだから、
これはもう、期待するしかないだろう♪

まずは、開催できることを願って、お祈りだ。

(次号につづく)

□2
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」より

前回公演のシーンの紹介と解説です。

第3回は、

(T=てんこ
G=ガーギー木村
C=しなやかしなちゃん)

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3) 老後2000万年問題

C:金融庁の市場ワーキンググループが公表した
「老後2000万円問題」について、
重大な誤りが発見されました。

T:えー、「老後には2000万円足りない」
という言葉が独り歩きした感もありますが、
正しくは2000万円ではなく2000万年。
老後は2000万年あって大変だなあ、という意味です。


G:お前たち年金だけで生きて行けると思ってるのか。
2000万年だぞ。貯蓄はしっかりしてるのか?

T:そもそも年金制度が2000万年続くのか?

G:こんなはずじゃなかったよな。
俺たちが子どもの頃思ってた近未来はこんなんじゃなかった。
まさか老後が2000万年も続くなんて。
人生せいぜい100年かそこいらかと思ってたよ。

C:もう70歳とか赤ちゃん。

T:西暦2000年とかしょぼっちい。

G:そういや先週キリスト見たよ。

T:あ、俺も磔見た。

G:俺なんてザクロの木枯らしてるとこ見たぜ。

C:2000万年か。 
そりゃ政府も否定したくなるわ。

T:小指が黒いのは土なんですか?

C:2000万年も生きてると、身体が土になってくんです。
本人は生きてるつもりでも、土になってます。

T:老後が2000万年あると、
100万回死んだネコは20年ずつ生きられますね。

C:100万回焼かれたサンマは、
20年毎に焼かれることになります。

T:サンマが焼かれる年は、20年に一度のお祭りだ。

C:赤っぽい赤り運転です。

T:黒っぽい黒り運転です。

G:青っぽいけど、煽り運転じゃないよ。

C:今年はサンマが不良だな。
青り運転とかしてる。
冷凍を解凍して焼くしかない。

T:サンマ、もっと強くなりたいか。

G:はい、師匠。

T:それには鍛錬が必要だぞ。

G:それ、練炭なんですけど。

T:体を休めることも必要だぞ。
そこに横になれ。
塩は体にいいから塗っておくぞ。

G:なんか体がヒリヒリする…

--------

○老後は2000万年もある。

年金がどうとか言ってる場合じゃない。
第二第三の人生どころか、100万回焼かれる覚悟が必要だ。

世間の人が「地獄」と言ってる世界は、
実はこの長い老後のことを指してるのかもしれない。

キリストなんて、洟垂れ小僧。
磔なんて、鍛錬のうち。

近年の相次ぐ大災害や疫病、
これまでの社会システムの崩壊、等々は、
人間社会全体が、2000万年の老後に入った、ということなのか。


○テレビ画面

舞台で使うとすごく映える。
飛び出したりはみ出したりするのも楽しい。




会議もバラバラで、各自自宅から画面に映ってやるような世の中になってきた。
飲み会なんかも。

近未来がこんなに早く来るなんて、ビックリ(´Д`)

(つづく)

********

さて、と。
あまりに室内に居すぎると身体もなまるし、
明るいうちに外で運動してくるかな?

行き先?
内緒だよ。
人大勢来たら困るし(´Д`)

ではまた来襲!

拍手[0回]

「21世紀の歴史」という本があって、
現在2020年の3月です。
「東京オリンピック延期…」あたりまで読みました。

みなさんこんばんは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

その先を読もうとしたら、ページが焼けてて読めません。
空襲でもあったのか??

戦争を疑似体験してるような世の中でございます。
このまま実物の戦争に気がついたらなってるとか、
戦闘はないけど国民が臣民に切り替わってるとか、
こわいこわい(´Д`)

来週は、東京から出られないかもしれない。
再来週は、家からも出れないかもしれない。
その翌週は、病院から出れないかもしれない。
そのまた翌週は、現世から出れるかもしれない。。。。。

不要不急の用事は自粛して、どこかで憂さ晴らし。
不要不急の仕事は休めばいいのに、通勤電車は混んでいる。
不要不急の幼児はいない。
不要不急の老人はゆっくり過ごせばいい。

削ぎ落とし、切り捨てるものを誤らないように。
意図的に誤らせないように。
ホントに大切なもの、営み、関係、人…
見失わず、しっかり掴んでいたい。

大事に握り締めたそれが、
おまけの切れ端だったり、
お慰め程度のポイントやクーポンだったら残念過ぎる。
お前の人生、おままごとで終わっていいのか?

[結論]
戯れ事は劇場で楽しむのが良いと思う。
↓ ↓ ↓
というわけで、次回公演のお知らせです。

********
□1
次回公演は、7月10日(金)~12日(日)。
場所はいつものあさくさ劇亭です。


「こんな時だから」と
あれこれ気負いたくなる性分だったりもしますが、
しれっと通常運転で、いつものうぃっとの芝居をやります。
むしろ、毎回実験で挑戦だし。
「これはひどい」と役者に言わせるのが楽しみなボスですから、
いつも通り、人々の度肝を抜くショボい展開をご期待願います!


新型コロナ対策をどうするかって?
もうその頃にはいろんな対応がなされてて、
何をやっても当たり前になってるからなあ…

・劇場に入ると、役者が「この虫ケラどもめ!」とアルコール除菌してくれる。

・観客は一人ずつ、段ボールの箱に入って覗き窓から観劇。
入退場も一人ずつ。病院の予約みたいに時間ずらして。

・扉は開放し、工事現場用の巨大扇風機で換気。
風速10mなので、持ち物が飛ばされないよう注意。

・大声は出せないため、観客は備え付けのイヤホンで音声を聴く。
役者は台詞を憶えなくてよくてラッキー♪ ←口パクかよ!

想像するのは楽しいが、実際やるとなるとめんどくせえ…
小劇場の趣も風情もあったもんじゃない。
笑い話で済んでくれればいいが。

まだ時間があるので、考えとくわ。

次号でタイトルをお知らせします。

□2
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」より

前回公演のシーンの紹介と解説です。

第2回は、未来の若旦那。
番頭はん、丁稚どんと来ればもう一人は???
パペットと人形でお届けします。

(T=てんこ
G=ガーギー木村
C=しなやかしなちゃん)

--------

2) 未来の若旦那

G:番頭はん 丁稚どん プチダンファン


C:未来の世界でも、創業400年を超える老舗は繁盛している。
未来の世界なので、事業の効率化が進められた。
番頭はんは悪だくみもできず、丁稚どんもサボれない。
しっかり者の番頭はん、よく働く丁稚どんに囲まれて、
プチダンファンはすることがない。

T:まずいぞ。
このまま若旦那になっても何もできない。
何もできない奴は、メルカリで300円で売られてしまう。

G:そこでプチダンファンは、先代に倣って、
若旦那になるための修行を密かに始めた。
それは、茶屋通い。
おねえさんと仲良くなって、お金を使うことで、店のステータスを保つ。
若旦那の大事な役割だ。

T:だが、プチダンファンには誤算があった。
未来の世界では、透明なチューブで移動するので、
誰がどこへ行ったのか、筒抜けだ。

これでは落ち着いて遊ぶこともできない。
当然丸見えだから、未成年の飲酒も無理。

C:しょうがないからプチダンファンは、お茶だけ飲んで帰ってきた。
毎日毎日お茶だけ飲んで、何がいいんだかさっぱりわからない。
お茶ばっかりで、チューブも滑りが良くて、全然詰まらない。
まことに、つまらない世の中になったもんだ。

--------

○未来の世界では、透明なチューブで移動する

子どもの頃見た未来の本に、そう描いてあったんだもん。

○よく見ると教訓がいろいろ書いてある

・何もできない奴は、メルカリで300円で売られる
・茶屋通いは、若旦那の大事な役割

前者は新自由主義者、後者は老害の絶大な支持を得そうな話だ。
両者の複合体である自民党の広報誌にうぃっとは成り下がったのか…

○つまらない世の中

番頭はんは悪だくみもできず、丁稚どんもサボれない。
プチダンファンは、茶屋へ行ってもお茶飲むだけ。
コンプライアンス重視の世の中だとこうなるんだってさ(´Д`)

(つづく)

********

今月末で終わる「赤塚不二夫会館」へ行ってきた。
昔の作品がいっぱい展示してあって、
「今だったらNG、アウト、あり得ない」だらけで楽しかった。

「タクシーの値上げで客が運転手をリンチする」
「郵便の値上げで客が職員をリンチする」
「鉄道の値上げで…」

やっていけないことではあっても、心の叫びというのはある。
表現するのもありだ。
いけなくてもくだらなくても、思わず膝を叩いてしまう表現もある。

一方で、現実が想像を超えて進展する局面もある。
来週あたり、大臣の二人や三人、感染してるかもしれない。
オリンピックも中止を飛び越えて廃止になるかもな。
学校もやらなくても大丈夫みたいだし。
それでも社畜は休めない(´Д`)

来週の日本の、世界の、運命Y蟹?!

ではまた来襲!

拍手[0回]

学校が休みになったり、
イベントや公演が中止になったり、
いろんな予定が大きく変わった2020年3月。
元気でお過ごしですか。

みなさんこんばんは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

「いつもと違って調子狂うよ」が日常となった数週間。

あれ?
じゃあ、いつも調子の悪い人、
日常と上手く合ってない人は、
どう過ごしてるんだろう??

1)さらに生きにくくなってる
2)やりづらいのはいつものことだから変化ナシ
3)逆にホッと一息つけてる

答は一つではない。
いろんなケースが考えられる。

今年はうぃっとは5月に公演を行わない。
いくつか事情があって、準備が間に合いそうになかったからだが、
最近の状況を見ると、公演入れてなくてラッキーだったかもしれない。
例年通り5月上旬だったら、難しい判断を迫られることもあっただろう。

次回の公演は、7月第2週の予定です。
さすがに7月になって公演中止だ無観客だ…な状況なら、
日本全体おかしくなってるはずだから、そこまでは考えません。
やります。

********
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」より

お待たせしました。
前回公演のシーンの紹介と解説です。

第1回は、オープニング。

暗い灯りの下で、カードを取り合う者たち。
かるた取り?
神経衰弱?
その様は、人の暮らしを覗き見るようでもある。

(T=てんこ
G=ガーギー木村
C=しなやかしなちゃん)

--------

1) カードが見えた。

(カードをめくるT、G)

C:
震災や大災害で、愛しい人や故郷を喪った。
世の中も、政治も、もっとマシになるかと思ってた。
ところが現実は、災害そのもの以上に荒廃してる。 
それはなぜか。


世界を支配し、人を意のままに操りたい奴らがいる。 
顔の見えない奴ら。
奴らは人々を、丸裸にして追い出したい。
締め上げたり、泳がせたり、脅威を煽ったり、
あの手この手で、篩にかけてくる。

だが、人の暮らしは簡単には壊せない。
重ねた歴史、根付いた文化、人の繋がり、
それらの上にある日々の営み。
金だけじゃない、目に見えない蓄えがあるかぎり。
それは奴らに見えないところにある。

大地震が起きた。 
大洪水が起きた。
家や街が崩れた。 
暮らしを支えるシステムが壊れた。


普段はめくられないカードが見えた。
そのほとんどは見たくないもの。
自分の内臓を見るようなものだ。
元々は、愛おしく、なくてはならないもの。

空から誰かが見てる。
ビッグデータの俯瞰図から、虫の大きさのドローンまで。

大災害でカードが見えた。
人の営みの蓄えがどれだけあるかが晒された。

「何だ、まだ行けるやん」


姿の見えない声がする。
奴らはいくらなら搾り取れると、今も計算している。

--------

○暮らしを支えるシステムが壊れた。
普段はめくられないカードが見えた。

いつの間にか、ルールが変わることがある。
今まで当たり前だったものがなくなったり。
突然、屋根や布団を剥がされたり。
偉い奴が悪いことしても、なぜかノーカンになったり。

上が変えることもあるし、
現場が過剰に?対応して、自粛や規制をかけたりもある。
人々の習慣的な部分で、空気を読んで変わったりもする。

自己防衛の加減がわからない。
保身と責任回避。
煽りを受けないよう、叩かれないよう。
あるいは、動けるうちに、儲かるうちに、叩かれる前に。

それらの変更、それらの動きは、
生きにくい人たち、
弱者であり少数者であり、
≪簡単には解けない困った事情をいくつも抱えている人≫に大きく降りかかる。

既存の社会のシステムにうまく適合せず、
何とか隙間に生きる場を見出してきた人たちの、
その隙間を踏み荒らし、破壊し、なかったもののようにする。

それらの実際の多くは、悪気のない多数者によって行われる。

(つづく)

********

大雨とか台風とか来て、
予定が狂ってどうしようって人もいれば、
周りの動きが止まった分、命拾いする人もいる。
毎日平常運転で予定通り進行する環境だと、潰れてしまう人もいるのだ。
雨や嵐があったおかげで助かった人を、叩かないでほしい。

日頃表で生きづらく、葉っぱの陰に隠れるように生き延びている人もいる。
非常時になると、葉っぱの陰に避難してくる人たちもいる。
後から大勢やってきて、邪魔だ退けと追い出したり、
お前たちはズルいと叩いたりしないでほしい。

こんな時だからこそ、多くの選択肢を確保しなければ。
「文句を言わず、出されたものを食え」と言われても、
その人にとってそれが石や岩と同じだったら食べられないわけで。

今この環境で生きにくいと感じた人は、
そうなる前からずっと生きにくい人のことを、考えてみてほしい。

ではまた来襲!

拍手[1回]

2020年3月、
世の中がこんなになってるなんて、
思ってもみなかった。

みなさんこんばんは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

新型コロナウイルスの問題は、
日が経つにつれ新たなフェーズに入り、

イベントの中止や、
突然学校が休みになったり、
あれもこれも買い占め品切れ犯人捜し、

多様な困難と、
想像力の欠如と暴走、
分断と不寛容、
強要する空気…

1ヶ月もメルマガ休んでると、
どこから食いついていいかわからないほど
ツッコミどころだらけだが、

どこをどう突っ込んでも角が立つ、
表現者としても難しい状況だ。

言っても言わなくても、
やってもやらなくても、
どこからでも炎上しかねない、

ウイルスも恐ろしいが、
人間の恐ろしさも薄皮一枚向こうに感じる。

なんのことはない、
人類こそが最凶最悪の病原体なのではないか。

そんな自己嫌悪に襲われてしまう今日この頃、
いかがお過ごしですか。

けれどもこんな時だからこそ、
劇団として、舞台人として、
できること、果たすべき役割はあります。
それを今、話し合い、考えているところです。

ひとまず、もうだいぶ昔の話に思えますが、
昨年末の公演の振り返りを続けます。

お客さんのアンケートより(2)
↓ ↓ ↓ 

********
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html

○「面白かった」「気に入った」「印象に残った」シーンがあったら教えてくだ
さい。

・関門…山口県は今…
 色々と今回は笑えました。
 安全なID710
 PCに振り回されている日々
 セキュリティのために何も進まない…
 アナログ時代はそれこそ温故知新…

→近未来つうしんき、ID710があれば、バッチリです!
 何がばっちりかは、回答を控えさせていただきます(´Д`)

・青り運転 にれにれ東京=2020

・ヤギのお母さん、最後のネコちゃん、面白かったです。

→サンマの青り運転、被害者の会を一蹴するヤギのお母さん、
 そしておでんを煮る中の人(と書いてこびとさんと読む)、
 ガーギーはキャラで笑いが取れる天才だと思うわ(´Д`)

・ヤギのお母さんのキャラクターが強烈でした。
 未来の若旦那好きでした。
 てんこちゃんが終始かわいらしかったです。

・チューブの演出、いいです!

→チューブで空中を移動し、茶屋通いする若旦那(になる前のプチダンファン)
 FAXに入り込んでチューブの中を移動するおじいさん(詰まったけど)
 近未来になくてはならない、都市と都市を結ぶチューブは、今回の陰の主役。

・猫三兄弟がおもしろかったです

・来年はねこどし、はじめてきたけど、近未来、わかりやすかったです。

→1000円を割り勘するネコ三兄弟、
 悲願の十二支入りを信じてやまないネコ、
 彼らに幸せが訪れますように(´Д`)

・ぎょう虫のうた

・おもしろかった所は、歌をうたっていた所!!

・「~あと、どれだけ搾り取れるか、今も彼らは計算している」
 高齢者にスマフォを売り付けよう、健康食品を買わせようとする風潮をCMを見
ていて感じています。
 ニコちゃんがあんなに歌が上手だと初めて知った。音痴な俺はうらやましい。

→もうね、世の中そんなんばっかり。
 日本は世界に毟られて、中は既に共食い経済だからな(´Д`)
 20世紀には世界を荒らす側だったって(´Д`)
 こんな時は歌っちゃうしかないでしょ!
 ↓ ↓ ↓

○劇中歌一覧

「僕らの近未来」2001 佐野元春※
「やきいもの歌」1976 荒川少年少女合唱団※
「ぎょう虫の歌」1976 狛江第二小学校6年3組
「なまにく」1999 ブラックビスケッツ※
「モリカンしましょ」1993 CHARA※
「プロにおまかせ」2019
「日本GU-CHA-CHA」1995 近藤真彦※
「恐怖の大王」1999
「煮れ煮れ東京」2019

※は全部ウソ。
劇中でその人の作品と言ってるだけ(´Д`)
実際には「ぎょう虫の歌」以外は全部、うぃっとのオリジナル曲です。

歌の引き出しを開けたら最後、止まらないから♪

(つづく)

********

沼津で高校の教員をしている兄が、
1月末、脳出血で入院した。
それからもう、バタバタ。
2020年、自分が沼津に通うなんて、全く思ってもみなかった。
兄は歴史が専門で、長年演劇部をみていて、
異変に気付いたのも高校演劇の大会の任務の最中だったそうだ。

部屋の片づけをしながら、
その中身の重み、凄みに圧倒され、
積み上げてきたものを無駄にしてなるものかと思う。

それらを失うことは、地球上の知の損失だ。
兄本人にも、自覚してほしいし、決して諦めてほしくない。

一大事が起きて、初めて気がつき、
考えを深め、確信することもある。

外出が減り、経済が足止めを食った今、
ある程度のパニックも仕方ないし、怒りや叫びも必要だが、

この国や世界の人たちは、
とても大事なことを考え、話し合う時だと思う。


ではまた来襲!

拍手[0回]

こんにちは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。
遅くなりましたが、2020年もよろしくお願いします。

新たに読者になった方、はじめまして。
このメルマガでは、公演情報や作品の解説に、
日々の雑談も交えて、うぃっとの世界を紹介してます。

一応毎週発行が目標ですが、
2週間とか1ヶ月とか、スコーンと飛んだりもします。
寒いと机に向かうのも面倒ですね(´Д`)

先月の公演からだいぶ経ちましたが、
お客さんのアンケートを紹介します。
↓ ↓ ↓ 

********
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html



○ご来場ありがとうございました。
よろしければ、ご感想などをお願いします。

・来られて少し気が晴れました。

→何よりでございます。

・未来 老後 Good
糸でんわ通信もよい皮肉。

→近未来つうしんきID-710。
情報の秘匿性を極めた、高度なセキュリティ。
第三者に漏れることも、データが残ることもありません。

・ゴキブリ印象的でした。
まさか未来は…たしかに自分がおばあさんになるって考えなかったかも。
幸せホルモン…おいしそう、たべてみたい。
ようやくガーギーに会えました。
いやぁーいつもながらシュールなギャグがちりばめられていて、おもしろくみさせていただきました。
てんこさんのトレーニング、ステキでした。

→ハ、ハエなんですけど…
じいさんにならなくてよかったじゃないですか!

・近未来、そうでした。
子どもの頃は夢いっぱいなのに、ちょっとこわい未来、うなずいてしまいました。
こわくて、笑えたおしばいでした。

→人間が一番怖いし、狂気は日常の中にありますから(´Д`)
どこ掘り返してもモグラ叩きのように出てきますよ。

・シュールな世界観、時には分からないこともありましたが、面白かったです。
音響、とてもよかったです!音楽もマイクの声も、すごくよかったです。
舞台もおしゃれですてきでした。
温かくてステキですね~。
楽しい時間をありがとうございました。

→今回は歌がいっぱいでした♪
苦しい時、困った時ほど歌っちゃいます。
小学生の頃の作品とか、放送禁止レベルのあの歌とか、
舞台に載せるなんて、自分でもビックリです!

・ショートショートのストーリーで星新一のような世界観で面白かったです。

→おお!
スタンダードな名前が。
未来を描くとSFっぽくなりますね。
星新一に例えられるとは、だいぶわかりやすいものが作れたのかな。
難解だった頃は、中井英夫っぽいとか言われたからな。

・いつものことながら、ことばにしなきゃいけないことをしっかり、ことばにしてくれる ここのおしばいが好きです!!
なつかしいキャラが時に出てくるので楽しいです。

→日々稽古場でたっぷり雑談して、放牧されたメンバーのエキスを、
秘密の圧搾機でじわーりじわりと搾り出した珠玉のテキストでございます!
キャラクターが勝手に動いて書かせているとも言えます(´Д`)

・その名の通りウィットにとんだおしばいでした。

→W.I.T. ようこそ、わなへでございます。

・初めてみたのでおもしろかったです。
あととてもつたわりやすくうごいていたのでわかりやすかったしおもしろかった。

→そりゃあもう、
糸電話のように伝わりやすいお芝居を、心掛けました!

・みなさんが大きな声で話していたので、とてもわかりやすかったです。
そして面白い歌もうたっていたのでいいと思いました。
また見たいです。

→クラスにいるだろ?
変わった遊びやヘンな歌、唄い出したりする奴!
半世紀経っても懲りないから!!

・小、中学生のまごたちにもお人形?がよかったみたいです。
私は、ところどころきょうめいしました。

→パペットに操られてるみたいで驚きました。
指が攣るかと思ったけど、そうでもなかったな。

・おつかれさまです!「僕らの近未来」は素晴らしいテーマです。ぜひ“後編”も
作って下さい。
(オープニングのバックには、アームストロング船長の音声か、ユーミンの「未来は霧の中」がいいと思います)
坊っちゃん刈りのズラに、半ズボン、ランドセルで登場してもらいたいところですが、ヒゲがあるので、ガーギーにやってもらいましょう。
“未来が明るいとは限らない”って、結構な年になるまで気付かなかったけど(少なくともオレは…)当時の大人は、そんな事は指摘してくれなかった。
今日できなくても明日がある、明日できなくても未来がある、と思い込まされていた。
そしてそんな状況は、昭和も令和も変わらない。
(デジタル機器に囲まれている今の子供たちの目には、未来はどう映っているのだろうか?身近に子供がいないのでわかりません)
結局のところ、“未来”を騙ったサギ商法なのだろう。

→どうもありがとう。
急に思い出したんだけど、
1975年の初頭に、今年の日本を占うみたいな番組がやってて、
ちょうど高度経済成長が終わり、オイルショックの後の時代だったのもあって、
結構悲観的な予測もあって、どっかの占い師が、「●千万人の餓死者が出る」とか言ってた。
まあ、そこまで行かなかったけど、わが家は少し後に貧乏になった(´Д`)

今と比べ物にならないほど情報量が少ない時代だったけど、
暗いもの、怖いもののタブーは少なかったので、
語られてるのはバラ色の未来ばかりじゃなかった。
サギとしては、今の方が悪質だな(´Д`)

(つづく)

********

今回はボスとしては超しんどかった。
短い作品にする方が手数はかかる。

わかりやすさを追ってクオリティが保てるのか?
モチベーションは上がらんし、やめちゃおうかな?とも思った。

「誰だよ、近未来とか言い出したの」…俺か。
暗いテーマになるのわかってたし、面白がってやるには準備が要った。

でも役者たちはすごく楽しんでくれた。
ありがとう、助かったよ。
そしてドッと疲れた。

次の作品をつくるまで、もう少々お待ちください。

ではまた来襲!

拍手[0回]

「マンモスの毛でブラピを釣ってやったぜ。
見よ、宇宙飛行士の俺様のゴッドハンドを」(ドヤ顔)

だが、彼は気づいていなかった。
自分自身が、既に化石になりかけてることを。


こんにちは、うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。
今朝見たネット記事から拾ってみました。
↓ ↓ ↓ 

☆毛利衛さん、貴重な毛を「拝借」 
ブラピに来てほしくて 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191224-00000009-asahi-soci

※記事を読んだだけの感想です。
詳しい事情は知らないので、あしからず※


…このようなちょっとブラックな切り口で、
お芝居を作ってます。
明後日木曜から公演です。
ご来場お待ちしてます。
↓ ↓ ↓ 

********
□1
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html

12/26木~28土
あさくさ劇亭にて。

出演:
しなやかしなちゃん
てんこ
ガーギー木村

--------

俺が育ったのは、学校が荒れてた時代、
通った中学は、監獄みたいなところ。
ひどく自己肯定感の低い少年だった。

高校に入って、終戦を迎えた俺は、
コンプレックスの塊だった。
シャイなんだけど、
周りに合わせたくなくて、
人にとやかく言われるのが嫌で。

そんな俺を見て、
やたらと口出しして
かまってくる女がどこにでもいた。

「こいつだけ何か変」 
見ていてイラつくか、
弄りがいがあるんだろうな。

俺はそれがすごく苦手で苦痛だった。
何とか避けたいと思った。

で、具体的にどうしたか。
弱者の戦略だ。

俺はそいつに対して切れずに、
逆に好意を匂わせた。
手紙を書いたりもした。
ハードルは高くなかった。
あの頃は何十人にも手紙出してたからな。

嫌われる自信はあった。
「わあ、気持ち悪い」と思ってくれと。
うるさくて厳しい女たちだったから、
相手以上に、うるさく行ってみた。

それが功を奏してか、
やがて絡んでくる奴はいなくなった。
実は俺に惚れてたって奴は、
その中にはいなかったようだ。

だが年が経っても、
人の臭いはあまり変わらない。
似たようなケースに遭っても、
大人の対応ができるように準備しておこう。


→月日は流れ、すっかり大人になった男が、
性懲りもなく現れるうるさい女にとった態度、とは???


…続きは公演をお楽しみに!

--------

開演時刻:
12/26木 19:00
12/27金 14:00/19:00
12/28土 15:00

開場は開演の1時間前です。
特にお構いはしませんが、
寒いので、中でゆっくりお待ちください。

チケット:
前売・当日共2000円
(小中学生1000円)
↓ ↓ ↓ ↓
直売所
http://wittokyo.cart.fc2.com/

あさくさ劇亭への道
http://wittokyo.web.fc2.com/gekitei/

劇場で、待ってます♪

********
□2
前回公演
「身も蓋もない話」より

シーンの紹介と解説。


ボロボロに輝いて見えるあの頃には、
自分の分身とも思えるあいつがいた。

若い頃って、
純粋で、不器用で、エネルギッシュで、熱くて、
そんな風に美化しちゃう部分もある。

だが冷静に考えると、あいつも俺も、結構酷い奴。
デタラメで、自分勝手で、姑息で、狡猾で、
視野が狭くて、偏見の塊で。

急に怒ったり、平気で約束忘れたり、
突然いなくなったり、人を盾にしたり…

俺たち、大人になれたかな?
俺たち、まともになれたかな?
今会ったら、どうなるんだろう??

--------

15)昔の仲間と会った

C:何十年ぶりに会ったそいつは、いいおっさんになってた。
思ってたより感じもいいし、話してて面白い。
頭もいいし、昔より気も利くし、それなりに苦労もしたんだろうな。


T:すっかり意気投合して、時間を忘れるほど飲んだ。
なぜこいつと別れたんだろう。
今となってはわからない。
こんなすごい奴と、しばらく会ってなかったなんて、もったいないことした。



C:会わなかった空白なんて忘れたように、それから何度も会った。
今なら一緒に面白いこともできそうだ。
無敵のコンビになれるんじゃないか。
語る毎に夢は膨らみ、それをまた語り合った。

T:けれどもある日、ほんの些細な出来事で、思い出してしまった。
こいつと何で別れたのか。
たった一言、いや、一言にもならないわずかな動きから、
人はそれを思い出すものだ。

C:そうなるともう、隠せない。
言葉にせずとも、彼もまた、思い出す。
そしてある時を最後に、また会わなくなる。
あの時と同じ、ロクでもない後味を残して。

T:この何十年かで、
会わなくなった、関わりを持たなくなった人が、何十人といる。
彼もきっと、そうなんだろうと思う。
多分俺も、そう思われてる。

--------

○キャラ設定

新幹線「ひよこ」と運転士「ハンガー猛」でやってみた。
二人は「ひかり1975ひよこ2005」(初演2005.7)でコンビだった。
http://wittokyo.web.fc2.com/31_hikari/


○思い出してしまった。こいつと何で別れたのか

あの繰り返しは嫌だ、
二度とその手は食うか、
そう思って身構えちゃうから、もう無理になる。
結局、同じようなガサつきを残して、会えなくなる。

じゃあ、全部晒して殴り合うか?
それができるにゃ、失うものを持ち過ぎた。
裸になったフリして、着ぐるみ着たまんまがせいぜいのところ。

会えたことに感謝する。
人生の苦みをありがとう。

お前みたいなすごい奴なら、
どこかで誰かと何でもできるさ。

まあそう言いながら、
会うこともあるかもしれないが、
一歩離れて、応援するよ。

(つづく)

********

冒頭のニュース。

地元・江東区の、
「科学未来館」のお話ですよ。
これもまた、ひとつの近未来(´Д`)

スターの来館も、毛の抜き方も、
情報の洩れ方も、記事の書き方も、
あれもこれも、世の中みんな仕込み。

そしてうぃっとも明日小屋入りで仕込み。
もう、脳みそがうわぁぁ~ ですよ。

…頑張ります!

拍手[0回]

どうしようもなく疲れてくると、
椅子からズリ落ちてくる。
体幹が支えてられなくなるんだろうね。

こんばんは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。

身体は去年よりは元気になったし、
ストレス源も段々減らしてるのですが、
それでも机に向かってると限界は来る。
自分が思ってるより早く(´Д`)
この時期だから、仕方ないのかな。

ランニングでも不調な時や疲れが出た時などは、
腰が落ち、上体が後ろに寄っかかってくると、
ズボンまでズリ落ちてくる。

身体が先なのか、メンタルが先なのか?

【剥がれ落ちないうちに書き上げるぞ!】

********
□1
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html

12/26木~28土
あさくさ劇亭にて。

出演:
しなやかしなちゃん
てんこ
ガーギー木村

--------

公演まであと1週間となりました。

私たちは2019年の近未来の世界にいます。
過去から未来を、
あるいはまた未来から過去を見るとどんななのか?

さらに、迫り来る2020年の超近未来も、
チラ見してみましょう♪

演芸の街・浅草と道具の街合羽橋の間にある、
劇亭で、あなたの、私の、近未来がお待ちしてます!


あさくさ劇亭への道
http://wittokyo.web.fc2.com/gekitei/

--------

開演時刻:
12/26木 19:00
12/27金 14:00/19:00
12/28土 15:00

開場は開演の1時間前です。
特にお構いはしませんが、
寒いので、中でゆっくりお待ちください。

チケット:
前売・当日共2000円
(小中学生1000円)

☆前売特典

・【先着30名様限定】
本公演を記念して、
うぃっと特製
「近未来つうしんき」を
プレゼント。
↓ ↓ ↓ ↓
直売所
http://wittokyo.cart.fc2.com/

(次号へつづく)

********
□2
前回公演
「身も蓋もない話」より

シーンの紹介と解説。

出し惜しみしてるわけではない。
なすべきこと、使命感は人一倍あるのに、
枯渇しやすいんです、MPが。

--------

14) MPが削られる…

C:志を持つ者が、上手く行かないのは、
根回しができないからだ。
「そんなの、電話1本しとけば、
一声掛けとけばいいことでしょ」
それが簡単にできる人はそう言う。

しかし、1本の電話、1つのあいさつ、
それをするだけで、どれだけのMPが消費されるか。

型通りのあいさつ、既存のテンプレートに、
違和感を感じてしまう。
例えば今年の入学式の挨拶で、
「誠におめでとうございます」というフレーズが、
3人続いた。
その語感に、何とも言えない引っ掛かりを覚えた。
「誠に」と重ねるごとに、誠には聞こえなくなり、
めでたくなくなっていく。
ではどう言えば、心の底からめでたいのか。
そうやって考えただけで、MPを消費する。

T:MP。マジックポイント。
マジックパワー。
Mはメンタル、マインドを指す場合もある。
魔力や精神力、意志力の量、ということだ。

C:お前はあいさつ1つに、
魔力とか精神力とか使うのかって?
呆れないで理解してほしい。
決まったマニュアルや定型文と折り合わず、
時候のあいさつや世間話にも、
1回1回膨大なパワーを必要とする人が
世の中にはいるってことを。
「簡単じゃん」って言う人の、
無神経な電話や一言に、
これまでどれだけ削られてきたか。

MPがなくなってくると、
鉄棒から落ちるみたいに、
セロテープが剥がれるみたいになる。
粘りがなくなり、支えてられなくなる。


T:そもそも、志ってなんぞや。
それは果たせるものなのか。
果たせた例は、この世にあるのか。
あなたは私は、見たことがあるのか。

--------

○型通りのあいさつに違和感

たとえそれが儀礼的な要素の強い、
黙ってただ出席することに最大の意味がある(とされる)
会や式であっても、
型通り右から左に流れていくと、
「それ違うんじゃない?」
「ホントにそれでいいの?」と思ってしまう。

○粘りがなくなり、支えてられなくなる。

ホントにそうなんだ。
前にも書いたけど、
歌で言えば声が支えられなくなって、
ドヘタクソになる。

字を書いてもやっぱり支えてられなくて、
ペン先があっちへこっちへ暴れ、酷い字になる。

メールの1本、コメントのレス一言が書けなくなる。
無理に返そうとすると…
…とんでもないこと書いて送っちまったりする(´Д`)


○志って果たせるものなのか。

果たせた例に、私はなりたい。
ずっとそう思って生きている。

(つづく)

********

芝居はウソだしヤラセだし、お約束もいっぱい。
だけどその中にどうガチの粒を混ぜ込むか。
そういう面白さは捨てられない。
風船だと思ってふわっと受け止めようとしたら鉄球だった、
…なんてワクワクするじゃん。

ではまた来襲。

拍手[0回]

洗濯する時は、粉石鹸を使う。
洗浄力を出すため、しっかり泡立てる。
それでもできるだけ少ない量で済むよう、少なめの水で洗う。
泡立ててる間、洗うものを洗面台で軽く湯に浸す。
粉石鹸は残りやすいので、多めの水ですすぐ。
洗濯機は全自動だが、途中で設定を変える。

便利なものは活用したいが、
自分で調整できないものは無理(´Д`)
↑これが理解も共感もできない人と付き合うのは難しい。
できれば関わり合いたくない。
せめて、放っといてください。

こんにちは、
うぃっとのボスのしなやかしなちゃんです。
一昨日、55歳になりました。

「なかのしくみ」が見えないと
落ち着かない、納得できない性格です。
人に仕事を振るのは得意じゃないな(´Д`)

【今週もじいさんの説教が始まったのか?】

********
□1
うぃっと 2019師走公演
「僕らの近未来」
http://park10.wakwak.com/~wittokyo/stage.html

12/26木~28土
あさくさ劇亭にて。

出演:
しなやかしなちゃん
てんこ
ガーギー木村

--------

おじいちゃん!
何度言ったらわかるの?
チューブが詰まったら、赤ちゃんが通れないでしょ!

俺からの返事は一つ。
押しつけがましいアドバイスは、一切お断りだ。

撃ち方、用意。

--------

開演時刻:
12/26木 19:00
12/27金 14:00/19:00
12/28土 15:00

開場は開演の1時間前です。
特にお構いはしませんが、
寒いので、中でゆっくりお待ちください。

チケット:
前売・当日共2000円
(小中学生1000円)

☆前売特典

・【先着30名様限定】
本公演を記念して、
うぃっと特製
「近未来つうしんき」を
プレゼント。

あくまで芝居の小道具扱いです!!
技適マークとかついてませんから(´Д`)
日本国内で、実際に使用とかはできません。
オモチャとしてお楽しみください。

…是非前売で買ってくださいね♪
↓ ↓ ↓ ↓
直売所
http://wittokyo.cart.fc2.com/

(次号へつづく)

********
□2
前回公演
「身も蓋もない話」より

シーンの紹介と解説。

子どもの頃、テレビで怖いシーンになると、
柱の陰に隠れて、耳を塞いだものだ。

さてここに、怖ーい仕事が載ってる紙がある。
ああ見たくない、触れたくない。
でも処理しないと、ずーっとこいつに祟られる…

そこで考えた、一つの解決策。
今回は、そういうお話です。

※ネタをネタとして読めない方は、クソしてネタら?

--------

13) ゴミ屋敷の作り方

♪茶茶壷 茶壷 茶壷には蓋がない
 底を取って 蓋にしろ

G:フッター。
書類の一番下にあるのに、フッター。

自分の仕事を人にフッター。
書類の一番下に入れておく。
「フッターって言うんだから、一番下に決まってるだろ」


T:あ!こんなところに仕事埋めやがって!

「それを防ぐために天地返し」

G:太郎を眠らせ、書類の下に書類は降り積む。

T:あ!また下に埋まってる。

「それを防ぐために天地返し」

G:次郎を眠らせ、書類の下に書類は降り積む。

T:どうせまた埋めたんでしょ

「それを防ぐために天地返し」

G:真ん中に、古くてやってない書類が溜まっていく。

C(ニコ先生):
負のオーラを出して、ブラックホールになる。
いろんなものを引き寄せて、ゴミ屋敷ができる。
ステージの真ん中、土に還ります。

G(キムラ教授):
しかし、すべてのものは家に帰るんです。

C:訊いてませんから。

G:いいえ、すべてのものは我に返るんです。

C:一貫性がないですね。
土なんですよ、やっぱり。

G:ステージが一旦下がったものが真ん中に近づいて行くと、
慣性でさらに上の方に抜けて行きます。
そのようにして、家に帰ったものは、我に返るんです。


C:我に返ったらどうするんですか?

G:こんなことしてる場合じゃなかったと、家に帰るんです。


C:結局そうやって、土に還るんですよ、最後に。

G:慣性が働きますから、
中央に留まるなどということはないのです。
何かしら摩擦のようにエネルギーの損失がないと、
中央に留まることはできないのですね。
何が摩擦として働くのでしょうか。

C:ブラックホールです。
書類を何度も何度もひっくり返してると、
真ん中の方に仕事が溜まって、
毒を発してブラックホールになる。
すべてのものを真ん中に吸い込むようになる
→すべてのものは土に還る。

G:なるほど、すごい考えですね。
仕事を溜めるとブラックホールができる。
これは宇宙科学の画期的な発見だと思いますよ。

--------

○フッター

常識ある社会人にとって、人間関係は最も大事。
角を立てず、さりげなく、円滑に仕事を振る方法は、
溜まっている書類の山の「一番下」に入れてやること。
特に、憎いあいつなら最適。
人に仕事をなすりつけて、責任は逃れて、
気づかなければ時限爆弾のように…

※良い子は決して真似してはいけません。
※でもいきなりシュレッダーにかけちゃうより良心的(´Д`)

○天地返し

必殺技には返し技がある。
だが天地返しをしたところで、自分に返ってくるだけである。

○ブラックホール

処理されることなく真ん中に溜まった書類。
ブラックホールのそもそもの発祥である。
1枚の紙、1個のオマケ、一片のピーナツの殻が、
ゴミ屋敷を形造っている。
それは個人に限った問題ではない。
社会のダニ、組織のガン、何でも来いだ(´Д`)

(つづく)

********

そんな私でも、
「食洗機のフィルターは毎回洗ってください」とか言われると、
「は?」とか思ってしまう。

手で洗うのがヤだから食洗機使うんだろボケ(´Д`)

場所取るし、かかる時間は手洗いの方が短いし、
そんな面倒があるなら買わねえよ。

コーヒーメーカーにも変なことが書いてある。
「サーバーをあらかじめお湯で温めて頂きますと、
保温効果が高まり、よりおいしくお飲み頂けます」


書いてあることに間違いはない。
だがそもそも、
「お湯を沸かさなくてもコーヒーが飲めるように」
お前はそこにいるんじゃないのか?
てめえで温めろ(´Д`)

最初の洗濯の話とは矛盾しない。
自分で工夫したり、状況に応じて調整できる余地は、ないと困る。
だが、機械様の都合で、
そいつを通さないのと同じような手間を食うのは、解せない。
理解できても、したくない。

ちなみに、洗濯で一番苦手なのは、
干す時「ネットに入ったものを取り出す」工程。
工夫のしようがないからな(´Д`) 

ではまた来襲。

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